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Giardino dell'Iris アイリスガーデン

Iris アイリスフィレンツェのシンボルであることから市民よりひときわ愛されている花でもあります。このアイリスガーデンは普段は閉鎖されていますが、毎年4月下旬から5月中旬にかけて約4週間だけ一般公開されます。オフィシャルサイトはこちら

a0207108_19144029.jpg公開期間・・4/25~5/20 (2011) 年ごとに若干のズレ有
開園時間・・10:00~12:30, 15:00~19:00
入場料・・無料
場所・・ミケランジェロ広場そば
*入り口はミケランジェロ広場前バス停(12番)の道をはさんだ向かい側にあります(広場の東側)。分かりづらいので注意。誰かに場所を尋ねる時は「アイリス」ではなく「イリス」と言った方が通じやすいです。

この庭園は今から50年以上前に一般公開が始まり、以来、毎年アイリスの国際コンクールが行われています。咲き誇る花たちのわきにはそれぞれに小さな立て札があり、よく見ると何年に賞(1,2等)をとったものかが分かるようになっています。そして庭園の一番奥、ロープで囲まれた箇所は毎年その年に賞をとった花たちです。1~4等の他、個人や団体、市から贈られた賞もあります。

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真っ赤や真っ黒が特に難しい色だとか(未だ無し)。
アイリスは虹のようにさまざまな色の花が咲くことからその名は古代ギリシャ語の「IRIS(虹)」に由来し、それはまたギリシャ神話に登場する虹の女神の名「イーリス」でもあるそうです。

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庭園をずっと奥に進んでいくと小さな睡蓮の池があります。そのそばにもロープで囲まれた箇所がありますが、そこには1999年にベルギー人から贈られたという日本のアヤメが植えられています(残念ながら私が行った時には咲いておらず写真はないです。。)。これらの花には名前がつけられているようで(なぜかアメリカ人が命名。どうもアメリカでオーガナイズされているっぽいです。)、その名前のリストがそばに立てられています。「Dancing Waves 踊る波」「Star at Midnight 真夜中の星」「Purple Parasol 紫のパラソル」「Japanese Pinwheel 日本の風ぐるま」など、、、他にもおもしろそうなネーミングがたくさん見受けられます。

ちょうど同じ時期に睡蓮の花も咲いています。こちらも大変きれいです。


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by girasole7 | 2011-06-06 06:06 | 春のイベント3・4・5月 | Comments(0)