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Sì と No

イタリア語で「はい」と「いいえ」は「Sì」「No」です。Sìは「シ」ではなく「スィ」、Noはそのまんま「ノ」と発音します。そして大抵の場合Sìと言うときには首をタテに振り、Noと言うときには首をヨコに振ります。
これはまあ、どの国も同じ。日本でもそうですね。

しか~し!日本人はこの基本的なジェスチャーを逆にしてしまうことがあるのです。
そう、それは否定疑問文に答えるとき。
例えば、「これは君の荷物じゃないよね?」と聞かれたとき、実際に自分の荷物でない場合は「No」と答えることになります。つい「Sì」と答えたくなりますが間違いです。これは英語などと同じ要領ですね(・・とえらそうに言ってる私も今だに間違えたりしますが (^_^;)ゞ)。

ただこの時せっかく間違わずに「No」と言えても「そうです、私のではありません。」というニュアンスから日本人はついつい首をタテに振ってしまうのです。
「No」と言いながら首をタテに振っていたら、イタリア人から「Sì o No? どっちやねん!」と軽くツッコミが入るかも。お気をつけて~

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by girasole7 | 2011-06-09 05:50 | 知って得する豆知識