爽やかホハ・ホーラ!

girasole7.exblog.jp
ブログトップ

イタリア語の勉強にはこれが一番!

これ、これ、これ!! なんだかんだ言ってイタリア語はこれで勉強するのが一番!!
この写真を見て超なつかしぃ〜〜!!と思った人は私と同世代(^_^;)

a0207108_739428.jpg

これらはたぶんイタリア語だけでなく、英語やフランス語、スペイン語ヴァージョンなんかもあって「僕も私もこれで勉強した!」という人はきっと多いんじゃないかなぁと思います。

話の内容をあらかじめ知っていると、分からない単語や表現がたくさん出てきても理解しやすいですし、会話がメインなので(←当たり前だけど)、日常会話の勉強にとっても役に立つんです!
(*オリジナル日本語版の同じマンガを持っていればさらによし!)

イタリアの新聞や小説もしくは子供向けの本なんかを読むのもいいでしょうが、途中で投げ出すことが多かったりで(←私の場合)、それにやっぱり会話の勉強となると『MANGA』が一番なんですよね。
(*もちろん語学学校などで基礎は学んだ方がいいです。)

『MANGA』はイタリア語では『FUMETTO フメット』と言います。複数形だと『FUMETTI フメッティ』。これは吹き出しの形が『FUMO 煙』に似ていることから来ているそうです。
でも日本語で『MANGA マンガ』と言っても十分通じますよ。

これらを読んでるといろいろ面白い発見もあります。
まず吹き出し。日本のは縦長に描かれてることが多いので、イタリア語の単語がうまく収まらずちょくちょく途切れてるんです(^^;)
あと読み方。「ページは左側をめくっていく」、「マンガのコマは右から左に追っていく」、などの説明が最初に書かれていて、なるほどね〜ってこんなとこにも日本との文化の違いを感じます。

それからマンガのタイトル。大抵は日本語のタイトルがそのまま使われていますが、イタリア語に訳されてるのもあります。例えば上の写真でいうと...

ときめきトゥナイト ⇒ batticuore notturno
「batticuore」・・動悸、鼓動、ドキドキすること、「notturno」・・夜の

訳に苦労した感ありあり、、「夜のドキドキ」って一体?、、って感じ( ̄ェ ̄;) そのせいか、、

"Ransie la strega" ⇒「ランゼ・魔女」が本来のタイトルっぽくなってるし。


そしてこちら。。↓↓

本の中身が気になってる方のためにチラッと紹介。
こんな感じです...『TOUCH タッチ』↓↓↓(擬音もイタリア語?に変わってます)

a0207108_10123271.jpg


a0207108_1025611.jpgこれらマンガの本は街中の新聞・雑誌スタンドで売られています。
←最近のは知らないのばっか。

この品揃えからしても日本のマンガがいかに人気あるかが分かりますよね。
↓こっちを見てもよく分かります(^^)
"ルッカの『まんが祭り』"

このように、イタリアでは日本のマンガ&アニメは大人気なんですが、私が日本人だと分かると時々変な質問やコメントを受けます。例えば...

「日本人の目は細いのにマンガではなぜあんなに大きいの?」とか ( ̄‥ ̄)

「涙が団子状にぶら下がってコンコンぶつかり合うのが面白い」とか・笑
(いなかっぺ大将)

「居眠りしてる時に鼻風船が膨らんで、それがパン!とはじけて目を覚ますのが面白い」とか。。。爆笑
(釣りキチ三平)

あとイタリアではなんでもかんでもローマ字読みなので、例えばガンダム(GUNDAM)は『グンダム』、ルパン(LUPIN)は『ルピン』と発音されます。所変わればって感じでいろいろ面白いですよ(^^;)

=================================================================================================================

↓↓↓ランキングに参加しています。
いいね!と思った方はこのボタンもポチッ!!として下さると嬉しいです。
皆様の1クリックを励みに頑張ってます。今日も応援よろしくお願いします!!\(^o^)/

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村
[PR]
by girasole7 | 2012-11-19 11:39 | 知って得する豆知識