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儚すぎた友の命

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今でも信じられません...
彼はもういないということが...


昨日からFacebookを開ける度に彼の写真が、彼が過去に残した言葉が、
次々に目に飛び込んできます。
彼の友人たちがUPしたものです。
それらを目にする度に、これは現実なんだと思い知らされます。。


訃報が届いたのは2日前。
彼はヴィーの旧友であり、私の親友の夫でした。


私の記憶の中にあるのはいつもいたずらっぽく笑う顔。
子供の頃は親泣かせの悪ガキで、近所でも有名で、
大人になってもそんな少年時代が容易に想像できる人でした。


その日いつも通り仕事から帰った彼は、子供たちと少しだけ遊び、
疲れていたのか、気分が優れなかったのか、その後ちょっとだけベッドに横になりました。
そしてそのまま帰らぬ人となってしまったのです。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


人の命というのはこんなにも儚いものなのか。
こんなにもあっけないものなのか。
こんなにも簡単に終わってしまうものなのか。


まだまだ父親の存在が必要な長男、
父親は再び目を覚ますと信じて疑わない長女、
幼すぎて父の姿を記憶することすらできなかった次男、


彼らの行く末を見守ることなく旅立ち、
その無念さたるやいかなるものであろうか。


こんなことが許されるのか。
この世に神は存在するのか。


残された者たちの痛み、悲しみ、苛立ちは
どう拭い去ればいいのか。


人の命はあまりにも尊く、あまりにも儚い。
それは直面するまで分からない。
愛する友の死を通じ改めて知る。


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by girasole7 | 2014-01-13 10:33 | 日記・その他 | Comments(4)
Commented by kozyare at 2014-01-13 21:26 x
哀しいブログでした。
ましてお子さんがまだ小さいと言う事が哀しいです。
そう人の命はとても儚いです。
昨日まで笑っていた人が、いえさっきまで笑っていた人が・・・
身近な人を亡くすと言う事はあまりに不条理に思え
神様なんて居ないんだとさえ思う事なんですよね。

死って本人よりも回りの人達に痛みを残すものなんだと
私は思っています。
帰らぬ人を思ってはどうにもならない気持ちに押しつぶされそうになっても、それでも残された人は生きて行くしかないんですよね。
友としてそっと寄り添って上げて下さい。
哀しみが時間と共に癒えます事を。
Commented by girasole7 at 2014-01-14 11:12
kozyareさん、温かいお言葉本当にありがとうございます。
亡くなったのはとても身近な友達で近所でばったり会うことも多く、
今でもふらっと現れるのではないかとそんな気がしてならないです。
いろんな思い出が次々に蘇り、もう彼には会えないのかと思うと心が押しつぶされそうです。

死とは周りの人間に痛みを残すものですね。本当にそう思います。
でも遺族やもっと近い友達が受けた痛みは私のものとは比べものにならないでしょうが。。
辛いですが現実を受け入れ乗り越えて行くしかないですね。
せめて少しでも残された友達(妻)と子供たちの力になりたいと思います。
Commented by monica at 2014-01-15 12:41 x
その悲しみご察し申し上げます。
一年半前に親友を亡くしました。癌でした。。。
FIRENZEをとても愛してました。アルノ川に散骨しました。。。

アルノ川のアップ、心に沁みました。
彼女の意思を継いで、年に一度のイタリア行は続けます。
いつも心に生き続けています。。。

今年こそ、アパート滞在できますように。。。
Commented by girasole7 at 2014-01-16 21:07
monicaさんも少し前にお友達が亡くなったんですね。
フィレンツェをそれほど愛されていた方だったとは。。
そのお友達を今でも大切に想っておられるmonicaさんの心は
きっと天にも通じていることでしょう。
ますますお会いしたいです。近い将来願いが叶いますように。