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カテゴリ:ジェラート/ドルチェの店( 6 )

ドルチッシマで朝食&ティータイムを!

イタリア人は甘いものが大好き!!フィレンツェにも"Pasticceria パスティッチェリア"と呼ばれるドルチェ屋さんがあっちにもこっちにもたくさんあります。しかもどこも自家製!その数あるお店の中で『ここは特にレベルが高い!』と思われるお店の一つがここ、"Dolcissima ドルチッシマ"です↓↓

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a0207108_94970.jpg*Dolcissima Firenze*
   ドルチッシマ・フィレンツェ

   営業時間:7:30 - 20:00(火-土)
   8:30 - 14:00(日)、月曜休み
   住所:Via Maggio 61 R
   Tel:055 2396268
   HPwww.dolcissimafirenze.it


場所はピッティ宮殿そば。サンタ・トリニタ橋に続くVia Maggio(マッジョ通り)に面してます。
お店の中はとってもヨーロビア〜ンでエレガントな感じ。座ってお茶できるコーナーもありますよ♪


=イタリア式朝食に挑戦!!=

パスティッチェリアではBAR/バールのように簡単な朝食をとれるところが多いです。
バールはカフェ類はとても美味しいんですが、朝食用菓子パンがなんかイマイチなんですよね。
でもパスティッチェリアだと自家製なので味が別格、しかもこのお店は特に美味しいです!!
カフェ類も飲めます。おすすめ!!


a0207108_8511090.jpgイタリア式朝食の代表的な組み合わせは
『ブリオッシュ+カップッチーノ』
...なんですが、テーブルにあった紅茶に惹かれ
ここではそれを頼んでます(^^;)↓↓

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←イタリアではこのクロワッサンのようなものを
ブリオッシュ(仏)、コルネット(伊)などと呼びます。
ジャム、チョコ、クリーム入り、プレーンもあります。

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テーブルの上にジャパン的なものを発見!! →
Tè verde(緑茶)も選べるようですが
中をのぞいたら日本茶とはほど遠い香り(^^;)。。

ブリオッシュ・・大 €1,10 小 €0,60
紅茶・・€1,50
ホットチョコもあります♪・・€2,50


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つづきはこちら
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by girasole7 | 2013-02-05 01:08 | ジェラート/ドルチェの店

ジェラテリーア 勝手にランキング・第1位

さて、ついに第1位の発表です。
私の独断と偏見で輝く第1位に選ばれた、フィレンツェのおすすめジェラート屋さんはここ!!

a0207108_2192687.jpg<LA CARRAIA>

住所・・Piazza Sauro Nazario 25/r
ヴェッキオ橋の隣、サンタ・トリニタ橋のまた隣にあるカッライア橋(Ponte alla Carraia)を、セッラーリ通り(Via de' Serragli)の方へ渡ってすぐです。

Tel・・・ 055 280695
営業時間・・11:00~23:00
休み・・12月上旬~1月中旬
    (それ以外は毎日営業)


第1位のお店が「LA CARRAIA ラ・カッライア」で、「あ~やっぱり!」と思われたフィレンツェ在住の方も多いでしょう。ジェラート自体のレベルも高いですが、このお店の魅力は何と言っても「値段が良心的である!」という点。今どきたったの1ユーロでジェラートが食べられるのはここくらいです。お店は中も外もいつも混雑してます。
「安くておいしい!」、そりゃあ、お客さんも集まりますよね。。

今からちょうど10年前、イタリアのお金がまだ「リラ」だった頃、ジェラートの最小サイズの相場は2500リラ(1,25ユーロ)でした。同じサイズが3000リラ(1,50ユーロ)のお店だと「ここはちょっと高めだなぁ」、3500リラ(1,75ユーロ)だと「なぬぅ?!」、4000リラ(2,00ユーロ)だったりすると「ここへは二度と来ない!」と思ったものです。
でも今では最小サイズのジェラートが2,00ユーロするのはめずらしくなくなりました。

10年前つまり2001年ですが、、、そんなに昔の話ではないです。2002年1月に現金通貨としての「ユーロ」が導入されて以来物価は高騰し、ジェラートだけでなくいろんなもの(ガス・水道・電気、公共交通料金、衣料品、飲食、不動産、、あらゆる分野において)が以前の倍くらいの値段になりました。でもお給料はそのまま。。
あ~古きよき時代。あの頃はよかった~。

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・・・話が本筋からそれてしまいました、、いけない、いけない、、お店の紹介に戻ります。

a0207108_21264233.jpgこの「LA CARRAIA」はオープンして今年で21年目。今やフィレンツェ屈指の人気ジェラート店です。お店の奥には厨房があり、店頭に並べられるのはそこで毎朝開店前に作られる超フレッシュなジェラート。私がここでいつも購入する定番のジェラートは、チョコクッキーのかけらが入った「COOKIES」(右の写真)と、ピスタチオ「PISTACCHIO」です。他にもいろいろあるんですが、ついつい同じものになってしまいます。。


a0207108_4475573.jpgピスタチオのジェラートはイタリアに来て初めて食べた時に衝撃を受け、以来、いろんなところで味見をしてますが、お店によってかなりの差があります。「本格手作り」のところでないと全然おいしくないです。なので、このピスタチオがバロメーターとなり、これがおいしいお店は私の中で「合格印」が押されます!
←こちらはここのオリジナル「DELIZIA CARRAIA」。緑色をしたチョコレートがかかってますが、これもピスタチオです(抹茶ではないですよ~)。ピスタチオ(豆)も入ってます。おすすめ!!

コーンは1,00ユーロ、カップは1,30ユーロから。ジェラートは全部で36種類です。


a0207108_561193.jpgそして、お店のわきにはジェラート以外にも見れば買わずにはいられなくなるような、非常においしそうなSemifreddo (セミフレッド)が並んでいます。1個7,50~14,00ユーロ。


<セミフレッドとは> 空気の混ざった軽い生地を型に流して冷凍したアイスクリームを、イタリアではセミフレッド(半冷凍菓子)といいます。濃厚でなめらかなアイスクリームです。きめ細かく泡立てた卵黄生地に生クリームを混ぜて固めます。(他から引用)


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つづきはこちら
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by girasole7 | 2011-09-03 00:09 | ジェラート/ドルチェの店

ジェラテリーア 勝手にランキング・第2位

フィレンツェ、おすすめジェラテリーア勝手にランキング、いよいよ第2位の発表です。

第2位はこちら!

a0207108_4401793.jpg <Gelateria dei Neri>
    ジェラテリーア・デイ・ネーリ

住所・・・Via dei Neri 9 r
*ヴェッキオ宮殿とウッフィーツィ美術館の間にある狭い通りがVia dei Neri(ネーリ通り)です。その道をサンタ・クローチェ方面へずっと真っすぐ歩いていくと右手にあります。

tel・・・055 210034
営業時間・・・10:00~24:00(日-木)
        10:00~01:00(金・土)  
休み・・・クリスマス、正月


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オープンして今年で22年目のお店。
観光客だけでなく、地元のお客さんも目立ちます。
店内は緑色を基調色とした木目調のレトロな雰囲気。
開店以来変わらない内装は、とてもお洒落でセンスが
あります。店員さんたちのオレンジのシャツやエプロンも
かわいいですし、各ジェラートの名前が刻み込まれた
プレートも手が込んでます。



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このお店を第2位に選んだのは、味はもちろんですが、とりわけその種類の豊富さにあります。
クリーム&チョコ系が34種類、フルーツ系が20種類。ジェラートだけで50種類以上あります。
どれもおいしそう!もちろんすべて自家製。これだけあると選ぶのにまたまた時間がかかっちゃいますねぇ~。
ジェラートはコーン、カップとも1,80ユーロから。

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a0207108_7491797.jpg種類が多いだけに他のお店にはない変わったジェラートがいろいろあります。珍しい&辛い物好きの人にぜひ挑戦してもらいたいのがこれ!!
「CIOCCOLATO MESSICANO PISTACCHIO E PEPERONCINO」
「チョッコラート・メッシカーノ・ピスタッキオ・エ・ペペロンチーノ」
ピスタチオ&唐辛子入り、メキシコ風チョコレート味。
ジェラートに唐辛子(Peperoncino)??と驚かれる方もいらっしゃるでしょう。
唐辛子入りのチョコレートを食べたことのある方はきっとお分かりになると思いますが、、それがそのまんまジェラートになった感じです。結構ピリッときます。
(名前が長すぎて覚えられない?→ 長~い名前があったらそれです・笑)


a0207108_2141132.jpga0207108_217775.jpg←次に絶対おすすめなのが右の写真の、
「CIOCCOLATO BIANCO」
「チョッコラート・ビアンコ」、ホワイトチョコレート。
他の町では見かけた事がありますが、フィレンツェではなかなか見かけません。貴重です(個人的にホワイトチョコが好きなだけ)。そして左の写真の、
「CROSTATA E FRAGOLINE DI BOSCO」
「クロスタータ・エ・フラゴリーネ・ディ・ボスコ」
「タルト&森の野イチゴ」という名のジェラート。
超ふんわり、野イチゴの味も病み付きになります。
(*クロスタータは主にジャムを用いたタルト)

その他「リコッタ&イチジク」「ゴルゴンゾーラ&クルミ」などチーズを使ったジェラートもあります。
チーズ好きのイタリアならではって感じですね。チーズがお好きな方はぜひ。

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a0207108_17545139.jpg暑くて喉の渇く日はグラニータ(氷系アイス)もおすすめ。
「Granite Fiorentine」 フィレンツェ風グラニータ
Limone レモン、Latte di Mandorla アーモンドミルク、Arancia オレンジ、Mandarino マンダリンオレンジ、Pompelmo rosa グレープフルーツ(赤肉)、Menta ミント、Cioccolata チョコレート、Caffè コーヒー、Moscato モスカート(ブドウ)、Fragola イチゴ、の10種類。
お値段は1,80ユーロから。


a0207108_2023675.jpgこのお店に限ったことではありませんが、ジェラートにはいろいろトッピングができます。ぜひ試してみてください。
Panna パンナ (生クリーム)・・0,50ユーロ。
Biscotti ビスコッティ (クッキー、ビスケット)・・0,15ユーロ~。

最後にちょっと変わったもので、「Brioches Siciliane con Gelato」というのもあります。これはシチリア風にジェラートをブリオッシュ(菓子パン)ではさんだもの。料金は3,00ユーロ。

さあ、次はいよいよ第1位の発表です!

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by girasole7 | 2011-09-01 04:00 | ジェラート/ドルチェの店

ジェラテリーア 勝手にランキング・第3位

フィレンツェのおすすめジェラテリーア、勝手にランキング第3位はこちら!

a0207108_60419.jpg<GROM> グロム

住所・・Via del Campanile angolo via delle Oche
場所はDuomoドゥオーモ(大聖堂)そば
カルツァイウォーリ通りをドゥオーモ広場に出る直前に右に曲がるとあります。
Tel・・055.216158
営業時間
4月~9月・・10:30-24:00
10月~3月・・10:30-23:00
年中無休


a0207108_6135530.jpg2003年5月にトリノでオープンして以来、瞬く間に人気店となり、今では北部・中部イタリア34都市に45店舗、そしてニューヨークやパリなど海外へも進出しているワールドワイドなジェラート屋さんです。

ジェラートの材料となる生乳や果物、ナッツ、カカオ、コーヒー豆などは、厳選された確かな物が国内外から取り寄せられ、さらにより高品質の素材を安定的に求めるべく、自社農園まで経営するという徹底ぶり。

"Master of Food"を2度も受賞し、ニューヨークタイムズ他、各主要メディアで度々取り上げられ今では世界的に有名なGelateria GROM。ここフィレンツェでもお店の前には常に行列ができてますが、それは単にDuomo ドゥオーモ(大聖堂)に近いからという理由だけではなさそうです。

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a0207108_723150.jpgこのお店のおすすめジェラートはこれ!!

<CREMA COME UNA VOLTA>
  クレーマ・コメ・ウナ・ヴォルタ
~昔ながらのジェラート~
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たまごと牛乳がたっぷりの昔懐かしい味。そう、子供のころ家でよく作ってもらった、あのミルクセーキのような味!ジェラートの原点とも言えるべきこの素朴な味が楽しめるのはこのお店だけ。ときどき無性に食べたくなるフレーバーです。

各ジェラートは、おいしさをより保つために蓋付きの容器に入れられていて、外からは見えないようになっています。でも大丈夫。
フレーバー名は日本語でも表示されているのでオーダーの際戸惑うことはないでしょう。



<Gelato ジェラート>
クリーム系18種、フルーツ系13種、今月のフレーバー2種。(店頭に並ぶ数は季節ごとに変わります。)
料金は2,50ユーロから。

<Granita Siciliana グラニータ・シチリアーナ>
シチリア風グラニータ・・グラニータとは氷系のアイス。フローズンのような感じです。
Caffè コーヒー、Limone レモン、Mandorla アーモンドの3種。
夏季限定。料金は3,00ユーロから。

<Cioccolata Calda チョッコラータ・カールダ>
ホットチョコ。Gianduja ジャンドゥーヤ、Latte ミルク、Bacio バーチョの3種。
ジャンドゥーヤとはナッツのペーストとチョコレートを混ぜたもの。バーチョはイタリアの有名なチョコレート菓子。
冬季限定。料金??(分かり次第お知らせします。m(_ _)m)


実は、このGROMのジェラート、日本でも食べることができます!!
なんと日本には東京、埼玉、大阪に全部で5店舗!!詳しくはこちらをご覧下さい。

HP(日本語版)にジェラートの料金が載ってますが、一番小さいサイズ(Piccolo ピッコロ)でも490円。高い!
イタリアでは同じサイズが2,50ユーロ(約280円)←これでも一般的な相場より高いんだけど。。。
何はともあれ、、せっかくなので、本場の味をぜひ堪能してみてください。

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by girasole7 | 2011-08-26 03:50 | ジェラート/ドルチェの店

ジェラテリーア 勝手にランキング・第4位

前回にひき続き、フィレンツェのおすすめジェラート屋さんを勝手にランキングでご紹介しています。

では第4位!

a0207108_62132.jpg<VIVOLI> ヴィヴォリ

住所・Via dell’Isola delle Stinche 7r
サンタ・クローチェ広場やヴェルディ劇場の近く。やや分かりにくい場所にあるので地図でよく確認してくださいね。
tel・・・055/292334
営業時間
11月~3月・7:30 - 21:00(火-土)
       9:00 - 21:00(日)
4月~10月・7:30 - 24:00(火-土)
       9:00 - 24:00(日)
休み・・毎週月曜、8月中旬


1930年創業。なんと80年以上も続いている超老舗のジェラート屋さんです。
もともとは牛乳屋として始まったそうですが、すぐにジェラートも作るようになり、今ではフィレンツェで知らない人はいない有名なジェラテリーアとなっています。
30年代前半といえば、、当時はまだ冷蔵庫も冷凍庫もない時代でした。ではどういうふうにしてジェラートを作っていたかというと、、、冬、大きな桶や樽に水をはって氷をたくさん作り、その氷を使って作っていたようです。
氷はそれ専用の洞窟に保管され、夏までよい状態を保っていたとのこと。30年代後半になってやっと冷蔵保存できるカウンターができたそうです。ジェラートの材料やレシピは当時のまま代々受け継がれ、カップのみ(コーンなし)のスタイルを頑なに守っています。お値段は1,80ユーロから。全部で32種類。

お店は高級感漂う木調のシックな内装です。奥にいくつかテーブルがあり自由に座って食べることができます。店内にはBARも併設されています。開店時間が早いのはそのためです。

<このお店の人気ジェラート>
・Sesamo Croccante (セザモ・クロッカンテ)
Sesamoは「ごま」、Croccanteは「カリカリ、パリパリした」という意味。ごま風味で香ばしい味がします。
・Pesca (ペスカ)
桃のジェラート。なめらかでさっぱりしています。


左の写真は先ほどの人気ジェラートの組み合わせです。色が似ていてイマイチ区別がつかないですね。
右の写真の真ん中あたりにあるのがSesamo Croccanteです。人気ジェラートなだけあって、他よりひときわ大きいケースに入っています。

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a0207108_7205832.jpgさて、このお店ではちょっと面白いものが見れます。
←それはこの絵ハガキ!!
わざわざ額に入れて大事に飾ってあります。
アメリカから送られて来たもののようですね。
グランドキャニオンの写真、そしてアメリカの切手が貼られています。それではこの絵ハガキをよ~~く見てみてください。(特に宛名の部分)
下は拡大写真↓

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なんと宛名部分に書かれているのは「Vivoli」
「ICE CREAM」
「EUROPA」
だけぇ〜!!

これで届いちゃうんですね~!!
びっくり!!

もしかしたら、現代であれば、問題なく届くかもしれません。今ではお店のHPもあるし世界各国のガイドブックでも紹介されています。
郵便局の人もちょっと調べればお店の住所くらいすぐに見つけられるでしょう。

でもこのハガキを見る感じではかなり古そうです。
お店の人に聞いても、どれくらい前に届いたのか全然はっきりしません。よく見ると11セントの切手が2枚貼られています。アメリカからの送料がたったの22セントである、ということは、、、??

肝心なものは届かなかったりするのに、こういうものはちゃんと届く。まか不思議なイタリアの郵便。

それにしてもアメリカから、まずはヨーロッパのどこに届いたんでしょうか、、??
「ICE CREAM」から連想してすぐにイタリアへ渡って来たんでしょうか、、??

いくら「Vivoli」がフィレンツェの歴史ある有名なジェラート屋さんとはいえ、イタリア、そしてヨーロッパの人皆が知っているわけが、、このハガキが届いた時、お店の人はさぞかし喜んだ事でしょう。

ここへ辿り着くまでの経路をぜひとも知りたいところです。

このハガキを送った人は、ちゃんと届いていることを知っているのかな。。

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by girasole7 | 2011-08-23 08:49 | ジェラート/ドルチェの店

ジェラテリーア 勝手にランキング・第5位

燃えるような太陽、照りつける日差し。。
街の温度計は連日38度を示し、今日はついに40度!!しかも日向ではなく日陰の気温が!

でもそう、これがイタリアの夏!フィレンツェの夏!!

a0207108_074141.jpg・・・もう、脳みそも溶けんばかりに暑いこんな時は、、、
そうだ、ジェラート!!これしかない!!

・・・ということで、フィレンツェのおすすめジェラート屋さんを勝手にランキングでご紹介したいと思います!
どれも観光の中心である旧市街にあるお店です。それ以外の所にもいくつかおすすめのお店があるんですが、ややアクセスしにくいため、それらはまた別の機会にご紹介しますね。


それではさっそく第5位!
注意:6位以下はありません。(←手抜き??)

a0207108_726783.jpg<Santa Trinita>
 ジェラテリーア・サンタ・トリニタ

住所・・Piazza Frescobaldi, 11-12/r
     (Ponte Santa Trinita)
*ベッキオ橋のとなりにあるサンタ・トリニタ橋を、トルナブオーニ通りを背に渡ってすぐ
Tel・・055 2381130
営業時間・・11:00~23:00
休み・・イースター、メーデー、クリスマス、正月(それ以外は毎日営業)


ここは3年ほど前にオープンしたわりと新しいお店です。店内は明るい雰囲気で、奥にはトスカーナ産のワインやトリュフ、お土産用のパスタや手作りジャムなども置いてあり、ゆっくり座って食べられるスペースもあります。ジェラートはすべてこのお店のオリジナル、もちろん自家製です。
素材にこだわりを持っており、フルーツは季節の新鮮なもの、ナッツ類も上質のものを使っています。
値段も手頃でコーンもカップも1,50ユーロから。クリーム系、チョコ系、フルーツ系、全部で30種類。
 
<お店の人が薦めるジェラート>
・Santa Trinita (サンタ・トリニタ)
チョコとバニラのマーブルジェラート。クリーミーかつあっさりしてます。
・Buontalenti al mascarpone (ブォンタレンティ・アル・マスカルポーネ)
練乳の入った黄色がかったジェラートにマスカルポーネ(ティラミスなどに用いるチーズ)が加わったもの。これもあっさりした味です。
・Cioccolato fondente (チョッコラート・フォンデンテ)
ほろ苦いチョコレート味。ジェラートというよりチョコレートを食べているかのような濃厚さです。


a0207108_0541572.jpga0207108_7565983.jpgこの日はあまりにも暑くて、ついフルーツ系にはしってしまいました。選んだのは桃(Pesca ペスカ)とブラックベリー(Mora di rovo モーラ・ディ・ローヴォ→他の店ではMoraとだけ書いてある場合が多いです)。
ブラックベリーのジェラートは色が怪しいですが、甘すぎず、すっぱすぎず、非常においしいのでぜひ試してみてください。

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<予備知識>
どのお店もそうですが、オーダーする際にはまずコーンかカップかを選ばなければなりません。
コーンはイタリア語で「Cono コーノ」、カップは「Coppa コッパ」または「Coppetta コッペッタ」。CoppettaはCoppaの縮小形で小さめのカップという意味。どちらでも通じます。英語で「コーン」、「カップ」と言ってもOK。
私はもっぱらコーンを選びます。なんとなく同じ値段・サイズのカップより量が多い気がするので(気のせい?)。コーンも食べられるし。。

次はコーンやカップのサイズですね。小さいものから大きなものまでそれぞれ5、6種類もしくはそれ以上あり、その中から好きなサイズを選びます。大抵ショーケースの上に見本があるので選びやすいと思います。
値段も一緒に書いてあります。

そしていよいよジェラートですが、おいしそうなものがたくさん並んでいると、選ぶのについつい時間がかかってしまいますよね。お店によっては味見をさせてくれるところもありますので、思い切ってたずねてみましょう。
選べる数ですが、普通は一番小さいサイズでも2種類選べます。コーンやカップのサイズが大きくなれば選べる数も増えますが、あまり欲張っていろいろ選んでしまうと食べているうちにジェラート同士が混ざってしまい訳分からない味になってしまうのでご注意ください。(^_^;)

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by girasole7 | 2011-08-22 01:13 | ジェラート/ドルチェの店