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カテゴリ:日記・その他( 30 )

ストライキ、たまには得することもある♪

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イタリアは"Scioperoショーペロ/ストライキの国"と言ってもいいくらい
よぉ〜〜〜〜〜〜く、ストやってます。

バス、電車はしょっちゅう。飛行機(アリタリア)も多いな。。
あとタクシーとか、ガソリンスタンドとか、学校(先生たち)とかまで、ホンッと様々。

前もって告知はされるのですが...
大抵は直前もしくは当日各現場にて知ることになり、うぎゃ〜!!って感じ。ε-(ーдー)ハァ


・・・・・・・・・・・・・・・・・


さてさて、、これは先日『布問屋』に行って来たときのお話。


問屋のあるプラートという町は高速道路沿いなので、フィレンツェから高速を利用して行きました。
といっても2つ目のICで降りるので1ユーロもしない距離ですが...(^^;)


料金所を通る直前、いつものように小銭を用意。すると....


料金所の小窓に『SCIOPERO』と書かれた紙が!!


「え?なに?スト?!あれ〜??」、、と言っている間に通過...
そうつまり、料金所はストのため無人化していてタダで通れちゃったんです。




なんてラッキー!!\(* ̄∇ ̄*)/




私らは1ユーロもしない距離だったけど...( ̄、 ̄*)ちょっとチェッ
これって長距離を走っててもタダなわけ???  、、タダなんだろうな、おそらく。
果たしてこのストは全国的に行われているのか、それともこの辺りだけなのか。。


・・・・・・・・・・


...そして買い物を終え家路に向かう私たち。
再び高速を通り、再びやってきた料金所。

つづきはこちら
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by girasole7 | 2013-11-18 12:25 | 日記・その他

映画界ご用達?!これぞ布問屋

一雨ごとに秋が深まっているフィレンツェです。
アパートも最近暖房を入れ始めました。


そして前から気になっていたこと・・・「部屋のカーテン」


今付いているアパートのカーテンはオープン前にとりあえず用意した、どちらかというと夏っぽい薄い生地なので、寒くなる前に取り替えなきゃなぁと思っていたんです。


でもあちこち探してもなかなか気に入るものがない。ってかあまり種類がない!
もともとイタリア人はカーテンにそれほど執着がない気がするんですよね。。
(実際カーテンの付いている家って少ないんです。あってもレースみたいなやつとか。)


こうなったら自分で作るしかない!←結局こうなる


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


...でさっそく、ヴィーの友達から教えてもらっていた布問屋へと行って参りました。


でっかい倉庫みたいな建物に入った途端、「すごーい!!」
端から端まで視界いっぱいに 布、布、布!!

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果てしなく続く、大量に積み重ねられた布たち。

もうどっからどう見ればいいのやら。

探すのも大変なら選ぶのも大変。(; ̄ェ ̄A


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←この問屋の主人、オルランド氏。
もう一人オーナーがいて今から40年前に共同で設立。

倉庫の広さはなんと4300m2!!
1階にも2階にも布がびっしり並んでます。
このすごさは実際に見らんと分からんな、きっと。

←最初倉庫に入った時クモの巣の掃除してました。
「ほら、こんなに取れたよ」←とっても気さく
(見せてくれなくてもいいけどね・汗)

そしてオーナー自ら私たちを案内。
ただの個人の飛び込み客なのに。。



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色や素材の希望を言いあとは彼について行くのみ。

「これはどう..?あれはどう..?」
あとで選ぶ時のサンプルにするため、布の端っこを
ハサミでジャキジャキ切ってくれます。→→

全然興味のないものも、、
いらんって言ってても、、ジャキジャキ。。




...そして、数万にも及ぶ生地の中からなんとか一つ選び出し、、
最後にこんなマシーンが!!選んだ布を希望の量だけ巻いてくれます。( ̄Д ̄;)オォ!!

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一体この問屋には全部で何種類の生地が存在するのか...??

これだけ多いとどんなものでも見つかりそう。。


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実際ここには映画や舞台の関係者も多く訪れ、衣装製作に必要な布を買い付けに来るようです。

←衣装も高い評価を受けたロベルト・ベニーニの映画
「ピノッキオ」

↓↓アカデミー賞(衣装デザイン賞も含む)を受賞した
「ラストエンペラー」、「グラディエーター」..

これら超有名な映画にこの問屋の布が使われていたとは...
オルランド氏も鼻高々に自慢してました(*^^*)

詳細はこちら↓↓
O.B. Stock s.a.s. - Ingrosso Tessuti

 Via di San Giusto, n. 10 59100 Prato
 Tel : 0574 / 60.63.64


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さてと、カーテンがんばって作るか。。

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by girasole7 | 2013-11-15 11:45 | 日記・その他

ちょっとお知らせ

寒いと思っていたら暑くなったり、晴れてると思っていたら雨が降ったり、、
全くもってよく分からない、着るものにも困る、傘も手放せない、、
今日この頃のフィレンツェです。


さてそんな折り、私の元に届いた一通のe-mail。
最初はね、ぱっと見DMかなんかと思ったんです。でもよくよく見てみると、、


NHKラジオ『ちきゅうラジオ』の制作をしている〇〇と申します。
世界のカルチャー情報を生電話で伝えて頂くコーナーにご出演を希望しております。



「NHK」?「ちきゅうラジオ」?「ご出演」.....???!!!


・・・これってラジオの出演依頼???!!! ∑( ̄Д ̄;ll)
あ〜も〜びっくりしましたわぁ。それこそ天地がひっくり返る程、、ではなかったけど。。


前回のブログの記事で「ペルージャのチョコレート祭り」をお知らせしましたが、
今回依頼された内容はこのお祭りについて8分程度語るというものなんです。←国際電話で。


なぜ私なんかに白羽の矢が立ったのか。。
正直とても困りました。というのも、私は元来口下手で極度のあがり症なのです。
しかも依頼が来たのはRKBとかKBCとかのローカル局じゃなくて、天下の『NHK』!!

「恥かくだけだからやめとこ」

最初は断ろうかと思ってたんですが、周囲のあつい励ましと強い説得により、、


「出演決定」と相成りました。 オゥ!\(◎∠◎)/マイガーッ!!


こうなったら肝を据えるしかない!(><;)
緊張のあまり筑後弁になりそう(^^;)←多分間違いなし

ま、電話でちょこっと話すだけだし。よい経験になることは確かなのでとにかく頑張ります!!
興味のある方は聞いてみて下さいね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<番組>
NHKラジオ『ちきゅうラジオ』http://www.nhk.or.jp/gr/
毎週土曜・日曜 17:05-18:50生放送(日本時間)
*世界各地で聞くことができます

<出演コーナー>
世界のカルチャー情報を生電話で伝える「ワールドカルチャー」
内容:ペルージャのチョコレート祭り


放送回・・10月27日(日)

「前回の放送を聞く」で放送後も1週間ほど聞く事ができます。
*番組HPで私のプロフィールが簡単に紹介されてます(きゃぁ〜〃ω〃)

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by girasole7 | 2013-10-20 09:46 | 日記・その他

いよいよクライマックス "自転車世界選手権"

久々に最近の話題を。

先週の日曜からフィレンツェでは自転車ロードレースの世界大会が開催されています。
このことを知ったのは今から1ヶ月半くらい前。
たまたまアパートのお客様を通して知り、その時は「ふ〜ん」くらいにしか思ってなかったんですが...

今月に入り、街角でやたらと目につくようになった自転車、自転車、自転車。。





a0207108_8274167.jpg街のウインドーに飾られた自転車たち。


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    <街角のオブジェ>

       特大手鏡の持ち手の部分にはこんな内容の文章が刻まれてます↓↓(^^)
         「鏡よ鏡、この世で一番美しい自転車を持っているのは誰?」
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つづきはこちら
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by girasole7 | 2013-09-29 10:45 | 日記・その他

インドの富豪、フィレンツェで10億円の結婚式

最近ちまた(特にフィレンツェ)で話題になっていたこと、、それは、

"インド人の結婚式"

わざわざ舞台をフィレンツェへ移し、贅を尽くしに尽くした超スーパー豪華な挙式&披露宴。
なんせ8,000,000ユーロ(約10億円)もの大金をかけてますから、そのスケールは半端ないです。
パーティは18日(木)〜20日(土)で行われ、21日(日)が挙式。

さてどんなふうにすごかったかというと、、
(写真は各新聞サイトから拝借)


*** ***

=Piazza Ognissanti オンニッサンティ広場=

a0207108_8353230.jpgクリントン元米大統領も泊ったことのある
5つ星ホテル「エクセルシオール」が佇む
広場。ちなみにこのホテルも招待客で
満室だったらしいです。。

ここにいきなり大型の温室風の建物登場。
これは食べ物や飲み物を提供するために
用意されたもの。招待客は朝食から昼食、
おやつ、夕食..24時間いつでも利用可能。
焼きたてのクロワッサン、ピッツァ、
トスカーナの特産物やワイン、さらには
お寿司まであったようです。

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*** ***

=Palazzo Corsini パラッツォ・コルシーニ=

a0207108_9171152.jpgフィレンツェで由緒ある貴族の大邸宅。
土曜日の朝、全ての招待客が集まり
「hennéの儀式」とやらが執り行われた模様。

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「la decorazione delle mani」とあったので、おそらくこんな感じに手にデザイン画を描いてもらったりもしたようです。。

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by girasole7 | 2013-04-21 11:34 | 日記・その他

プチ手術?! 日本へ緊急帰国 最終話

皆様ご無沙汰しております。昨日フィレンツェに戻って参りました。
急に帰国が決まり飛行機のチケットを慌てて探したためろくなのがなく、、
おかげでローマ&香港経由で行き30時間、帰り26,5時間という壮絶な長旅を強いられました(汗)

おまけに帰りは出発直前に足首を捻挫し片足を引きずりながらのロングフライト、、ε= (´∞` ) ハァー
*足がしびれまくった状態で急に立ち上がるのは危険です(^^;)


。。。。。。。


さて、「プチ手術」はお陰様で無事に終わりました。
皮膚科にお世話になることはたまにありますが、こんなに気合いを入れて病院探しをしたのは初めて。
帰国前に地元の皮膚科/形成外科/美容外科を適当にピックアップし、手術や料金に関することを片っ端から問い合わせたんですが、、


んまぁー料金に幅のあること!!


例の「できもの」が顔の特に目立つ場所にあったので美容形成外科もいくつかピックアップしてたんですね。すると同じ「粉瘤切除」で最低2万5千円から最高なんと21万円!!¥$€ 

この21万円、「2万1千円」の間違いじゃないですか?と思わず聞き返してしまいましたわぁ。
でもって21万円で間違いないですと即答(大汗)←あ〜びっくり!!この病院は即却下。


。。。。。。。


...結局、帰国後に数カ所病院を回り先生方と直接話をした結果、美容クリニックではない保険の利く普通の皮膚科・形成外科にお世話になることにしました。(保険が利くと1万円以下)

そこは一番親身に話を聞いてくれた女医さん(若くて美しい)で、実際に彼女が手掛けたという「顔のほくろ切除」の痕を見て即決でした。その手術を受けたのはそこで働く看護師さん。顔にあった3つの大きなほくろを取ってもらったそうですが...切って縫った箇所がどこなのか全くわからなかった...


そして、なんとシミのレーザー治療までやることに!!

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by girasole7 | 2013-03-18 03:44 | 日記・その他

プチ手術?! 日本へ緊急帰国 第2話

中途半端に終わった『前回の記事』のつづき。明日といいながら遅くなってすいません(^^;)

たくさんの方からメールやメッセージを頂きまして、、手術を経験した方や現在保持しているという方が意外に多くびっくりしています。また励ましのお言葉、お心遣い本当に感謝しています(*TωT*)


。。。。。。。


顔にへんな「できもの」ができ、、おそらく『粉瘤/アテローム』であろうことは分かりましたが、
やはりお医者さんに診てもらった方がよいのでまずはここフィレンツェのかかりつけ医のもとへ。

このイタリアの医療システム本当に面倒で、まずはかかりつけ医(ホームドクター)に診てもらい、
専門外だったときはその道の先生を紹介してもらうことになっています。また次の予約...

どのお医者さんもそうですが、毎日いつでも予約ができるわけではなく大抵曜日や時間帯に制限があり
すぐには予約がとれなかったりします。余計な時間がかかってホントにめんどくさい。

だいたい最初っから直で皮膚科に行きたいっつーの。。
ちなみにそんな悠長なことはやってられない緊急時は救急病院へ行きます。


。。。。。。。


さて皮膚科の先生に診てもらったところ、脂肪の塊と言われ(正確には脂肪ではなく老廃物や角質の塊)やはり『粉瘤/アテローム』とのことでした。
「小さくなったり自然に消えることはまずない。気になるなら切除するのが望ましい。」


そして一番気になっていたこと、、
「手術をした場合、顔に目立つ傷が残るのかどうか」

つづきはこちら
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by girasole7 | 2013-02-28 11:58 | 日記・その他

プチ手術?! 日本へ緊急帰国 第1話

今イタリアはローマ法王の退位、議会選挙で誰が新首相になるのか..そういう話題でもちきりですが、
私ははっきり言ってそれどころではないです。

今週末から2週間、急に日本へ帰省することになり思わぬ事態にバタバタしております。
なぜ急に帰ることになったのか、、それは顔に出来た小さな「できもの」を何とかするため。


・・・・・・・・・・・・・・・・・


事の始まりは1ヶ月、あるいはもう少し前。。

「な〜んかほっぺたにできてるなぁ」

最初はただの吹き出物か何かだと思ってました。なもんで全然気にも留めてなかったんです。
でも一向に消え去る気配がない。それどころか少しずつ大きくなってる気さえする。。

端から見るだけではよく分からないです。
でも触ってみると豆粒みたいな丸っこい「しこり」が皮膚の下に潜んでいるのが分かります。

「しこり」、、、、突如頭をよぎる、よからぬ想像。。
急いでググってみると、、


。。。。。。。


症状からしてほぼ間違いなくこれは『粉瘤』である、ということが分かりました。
『粉瘤 ふんりゅう』について詳しく知りたい方はこちらのサイトを。

なんと「良性の腫瘍」らしいです。この「腫瘍」という響きが怖いですよね。
でも手っ取り早く言うと皮膚の下に溜まった老廃物の塊で、もちろん命に関わるものではないです。
それどころか誰にでも一度は発症すると言っていいほどメジャーなものらしい。

さっそくこの事態をヴィーに伝えると、、


。。。。。。。

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by girasole7 | 2013-02-25 12:17 | 日記・その他

ローマ法王を辞める?!

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2月11日、イタリア全土をビックリさせた大ニュース『ローマ法王退位表明』
イタリアだけでなくカトリックの国々全てで大騒ぎになっていることでしょう。

なんで大騒ぎになるかというと、ローマ法王というのは普通「死ぬまで」続けるものだから。

途中で辞めるなんて前代未聞!!
...と思ってたら、前例があったらしい。1294年/ケレスティヌス5世、1415年/グレゴリウス12世..
でもでもこんなことが起きたのは2000年の歴史の中でたったの2回かそこら。
少なくとも過去600年間はなかったわけですから、どれほど珍しい事態か分かって頂けるでしょう。

報道によると、法王の退位はこの日午前中に開かれた枢機卿会議で公表されたそうです。
「職務を続けることが難しくなり、重荷と感じるようになった。退位は教会のためになる」

現ローマ法王ベネディクト16世は今年4月で86歳。
もともと循環器系の持病があり、以前から体の衰弱を危惧していたとのこと。
最近は海外へ行くのも医師から止められていたそうです。

法王の仕事は一つ一つが責任重大。
カトリック教徒、全世界12億人の頂点で重職を務めることに限界を感じたのか。。

大病に冒され自分一人では立つこともできなかった先代教皇ヨハネ・パウロ2世(2005年4月没)が、自分の死期が訪れるまで職務を全うしたのに比べるとちょっと無責任ではないかという声もあります。

信仰深い信者たちの中には「この上ない裏切り行為」とショックを受けた人もいるでしょう。
そもそも法王の退位は大統領や首相の辞任とは次元が違いすぎます。

しかし責任の重い仕事なだけに、「いい加減なことはできない。自分の意思がしっかりしているうちに後継者へバトンを渡したい」という現教皇の気持ちも理解できなくはない。。
先代が生前成し遂げた偉業の数々、そして世界中の信者から絶大な支持を受けていたことも、現教皇にとってきっと大きなプレッシャーになっていたことでしょう。

ともかく、これが歴史に残る決断になることは間違いないと思われます。
2月28日夜8時をもって退位とのことです。

またコンクラーヴェ(教皇選挙)が開かれるのか。。

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by girasole7 | 2013-02-12 08:33 | 日記・その他

イタリア人は餅嫌い?

新年、明けましておめでとうございます!!

いつもこのブログを読んで下さっている方、たまたま訪問しただけの方、今年もさらによい年となるようお互いがんばりましょう!!


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さて、超簡単ですがご挨拶がすんだところで、、

お正月といえば『おもち』

先日イタリアに遊びに来た友達が
わざわざ日本から持って来てくれたもの⇒

せっかくなのでお餅を食べて
お正月気分を味わいたいと思います(^^)




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←そうそう、大晦日の夜はちゃんとレンティッキエの入ったお豆スープ、そして年越しそばも食べましたよ♪





では「おもち」に戻りまして、、とりあえず焼いてみます。。
いい感じに膨らんできた。。 w( ̄▽ ̄)wワオッ!!

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a0207108_10515632.jpg砂糖醤油と海苔で食べます。
海苔は軽く火であぶってみました。

本当はきな粉とか粒あんとかもほしいとこなんですが、、ここはイタリア。
日本食関連の品数も乏しいフィレンツェでは贅沢は言えません。。

・・・

そしてタイミングよく現れたヴィー。
珍しい食べ物に興味津々ですが...



初お餅を味見するヴィー。。

私・・「美味しい?」

ヴィー・・「Somma..」 ←それほど興味を示さないときのイタリア人の決まり文句

どうでもいいという感じだったので残りはもちろん私が独り占め。
そういう反応が返ってくるのは分かってましたけどね。

ヴィーに限らずイタリア人には「おもち」はウケが悪いのです。
「味がない」とか「ガムみたい」とか、、「ねばねば感」もダメみたい。
喜んで食べてくれた人は残念ながら私の周りでは一人もいないです。。

私にもイタリア人がよく食べるもので「まずっ!何じゃこりゃ〜!」っていうのもあるんでね、
まぁこれはお互い様。

・・・・・・・・・・・・

お餅と言えば、私の実家では買うものではなく作るもの。
毎年年末になると餅米を炊いて餅つき機でお餅を作ります。
ついでに言うとその餅米も自家製。といっても単に米農家だからですが、、(^^;)

昔は親戚一同が集まって餅をつき、それは実家の年末一大行事でした。
家が古かったためその当時でも珍しい「かまど」が残っていて餅つきのときだけフル活用。
薪で膨大な量の餅米を炊いてました。

大勢でごった返しせわしく揺れる家の中の空気、たきぎの煙と炊きたての餅米の匂い、
年季の入った旧式の機械で餅をつく父の姿が蘇ります。

「さっさ丸めんと、もちがかとなる(固くなる)よ!」
私も小さな手で、まどろっこしい手つきで、お餅を丸めるのを手伝ったもんです。

そうしてでき上がったもののうち、鏡餅は神棚や床の間にお供えし、少し小さめのお餅を車や自転車、さらにはトラクターなんかの農機具にまでお供えしてました(笑)

お餅は日本のお正月になくてはならない縁起物。
これがなければ新年を迎えることだってできない。

そんな日本人の心はイタリア人には分からないだろうな。。

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by girasole7 | 2013-01-03 21:41 | 日記・その他