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カテゴリ:日本旅行( 6 )

いざ屋久島へ!!『後編』

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今回の登山で『縄文杉』を目指していたのはもちろんですが、もう一つの目的地、、

それは『太鼓岩』でした。


「太鼓岩」というのは白谷雲水峡のかなり奥深くにある見晴らし台で、この「もののけの森」では絶対に見逃せない必見のビューポイント。しかもこの頃(4月初旬)は山桜のちょうど満開期でした。

そんな素敵な時期にここを素通りできるわけがない!!

それなのに!イタリア人らは皆その絶景を見ずにそのまま通り過ぎようとするのです。(≧△≦;)アリエン!!!


確かに、、皆疲れてました。子供達などほとんど限界。

太鼓岩へ行くにはわざわざ脇道にそれ、急な坂道をよじ登らなければなりません。

単に山の景色を見るために、たとえそれがいかに素晴らしいものであろうと、さらなる苦行を強いられるのは彼らにとって難儀この上なし!なのでした。。


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それでも説得にかかる私。

かなりしつこく頑張った!(≧ヘ≦;)

、、が、聞き入れられず。。(TεT)イイサ...


仕方がないので伊メンバーには先に

進んでもらい、日メンバーのみで

挑むことに。。


疲れた体に鞭を打ち上を目指すこと15分。

いやぁ、これが思ってたよりしんどい!それまで歩いていた道とはレベル違いの急勾配。


でもついに太鼓岩から眼下を見渡した時、その疲れは一気に吹き飛んでしまいます。

そこには「絶景」という言葉を超えた、まさに息を飲む素晴らしい景色が広がっていました。


この景色を見ずに行ってしまうとは、、ほんっとに ε=( ̄‥ ̄)アホヤノォ〜




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by girasole7 | 2015-05-28 06:30 | 日本旅行 | Comments(4)

いざ屋久島へ!!『前編』

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a0207108_09311213.jpg前回の記事「イタリアンファミリーと日本旅行&裏話」の続きです。

そもそも今回屋久島に行くことになったのは、私がヴィーに
「日本には世界遺産にもなってる古くて大きな木があるんだよ〜!」
と自慢したことがきっかけでした。

でっかい木や珍しい木が大好きなヴィー。
この話に興味を持たないはずがない。

案の定、縄文杉の写真を見せた瞬間、
ヴィーの中では日本での屋久島行きが必須となってしまったのでした。

この「縄文杉」を見るには往復10時間の山道を歩かなければなりません!!
山歩きが大の苦手な私。Σ(゚皿゚)シ、シマッターー...



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浮かれたヴィーが調子に乗って誘いまくったため、、
屋久島行きの参加者は総勢15名っ!! まさかの大所帯っ!!(笑) 
私の身内多数+友達夫婦、、おかげで民宿はほぼ貸切状態...(^^;)


まぁ実際に「縄文杉」を目指したのはそのうち9名ですが、、
ハードな登山が無理&島に遅れて到着した人々は別行動で白谷雲水峡へ行きました。
私はと言うと、、悩んだ末??「縄文杉」を目指しましたよ〜(>_<;)




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縄文杉登山では普通トロッコ道を往復するのですが、
私ら縄文杉メンバーも「もののけの森」が見たかったので、
無謀にも「白谷雲水峡」からスタートする超ハードなコースに挑戦!!
果たしてその日のうちに帰れるのか??!!(笑)




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by girasole7 | 2015-05-13 08:26 | 日本旅行 | Comments(2)

イタリアンファミリーと日本旅行&裏話

えっと、、実はアルゼンチンの記事が中途半端なままなんですが(皆忘れてるだろうけど^^;)、、
先に日本への帰省について触れたいと思います。。


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今回の帰省(3月下旬〜4月中旬)ですが、これはただの一時帰国ではありませんでした。
なぜならヴィー、そしてフィレンツェの友達ファミリーも一緒だったから(皆イタリア人)。

ヴィーは4度目の来日ですが、ファミリーにとっては初めて!!
ということで、旅行色の濃い帰国だったわけです。


どこに行ったかというと、、
福岡、熊本(黒川、阿蘇)、鹿児島(指宿、屋久島)、大阪、京都、伊勢、東京、栃木(那須)...etc

それらを2週間ちょっとかけて回りました。 ε=( ̄。 ̄;A ヨォーーガンバッタ〜
※正確には友達ファミリーは伊勢には行かず奈良、栃木ではなく金沢を自力で回っております。


朝から晩までフル回転。夜寝る前にやっと自分の時間ができ、メールのチェックや次の行程の準備、連絡のやりとり等をするので睡眠時間はいつも5~6時間??
そんな慌ただしい日々だったんですが、もちろん、思いっきり楽しんで来ましたよ〜!


・・・・・・・・・・・・・・・


↓↓私の実家でタケノコ掘り体験(父初登場・笑)これもよい思い出。
BBQのとき竹筒の中に日本酒を入れておをつけたんですが、ヴィーが異常に気に入りその竹筒2本をフィレンツェにお持ち帰り!(笑)
それだけでは気が済まず別の竹でおちょこを8個くらい?作成し、それらもお持ち帰り...(汗)


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・・・・・・・・・・・・・・・


さてこのイタリア人チームですが、、
ヴィーはさておき、友達ファミリー(父母+小学生2人)はとにかく何を見ても珍しいわけです。
日本に着いてまず最初に撮った写真 →→→→→→→→→→ 車のナンバー(笑)

スーパーに行けば、止めてあった自転車のハンドルカバーに釘付け→→これも激写(爆)
彼らが撮った写真を見せてもらったらきっと他にもいろんな面白写真が出てくるに違いない( ̄w ̄)

スーパーと言えば、お惣菜から和菓子、乾物類、漬物、野菜、何から何まで質問の嵐!!
これは何?中身は何?あんこって何?梅干しって何?甘いの?辛いの?...もう、めっちゃ大変!!

子供たちが旅日記を書いてたんですけどね〜、
記念すべき第1ページ目を飾っていたもの →→→→→→→→→ セブンイレブンのレシート(笑)
初めての買い物&文字が珍しい...からだろうけど、、いちいちウケる〜〜(* ̄w ̄)ブッ


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by girasole7 | 2015-05-02 07:33 | 日本旅行 | Comments(8)

11年ぶりの桜

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またもやブログが停滞してしまいすいません。
しばらく日本に帰省しておりました。

3月下旬からフィレンツェはそろそろ観光シーズンに突入し
本当はそんな時期に遊んでいる場合ではなかったのですが
どうしても桜が見たかったので。。


もう10年以上、日本の桜を見ていませんでした。
以前働いていた職場ではこの時期に休みを取ることができませんでした。

桜が見たい、、桜が見たい、、桜が見たい、、

最後に見たのは確か2004年の春。
見れない年月が増すにつれ思いはどんどん募るばかり。
春の便りで桜の写真を見ては深い溜め息をついてました。


そして今年ついに自由の身となり、桜の季節に日本へ!!
どんなに嬉しかったか〜!!(*T▽T*)

地元福岡で満開を迎えました。
毎日桜を見に行っては目に焼き付けてきました。


見る者を魅了する圧倒的な美しさ。
日本の桜はやっぱり素晴らしい。
世界に誇る花、"SAKURA"



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by girasole7 | 2015-04-19 07:43 | 日本旅行 | Comments(6)

国の登録有形文化財 「金具屋旅館」

〜渋温泉〜

地獄谷のお猿さんたちと同様、今回の旅行でとても楽しみにしていたのは、渋温泉の名宿「金具屋」に泊ることでした。ここは「斉月楼」と名付けられている部分と、建物奥の最上階にある「大広間」が国の登録有形文化財に認定されており、以前から大変興味を持っていた旅館です。
また、「千と千尋の神隠し」に登場する油屋のモデルとなった旅館の一つとしても知られています。

地獄谷温泉にも近く(バスで約10分)、また渋温泉街自体も木造の古い宿が建ち並ぶ非常に趣のある場所なので、まさに一石二鳥!いや三鳥!この時期は雪化粧により、より一層風情を増しています。

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〜金具屋旅館〜

有形文化財なだけあってとても立派な外観です。もともとは鍛冶屋であったことから「金具屋」という名前が付けられているとのこと。創業1758年なので、250年以上の歴史があります。幾度か増改築が行われているようですが、前述の「斉月楼」と「大広間」は昭和11年、今から75年ほど前に建てられたもの。当時の館主と宮大工が全国各地の名旅館を1ヶ月以上かけて見て回り、着工から完成まで約3年の歳月を要したそうです。「斉月楼」は下の写真の中で一番目立っている4階建ての部分です。

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by girasole7 | 2012-02-12 08:39 | 日本国内旅行 | Comments(2)

地獄谷の温泉ザル/スノーモンキーを訪ねて

皆様お久しぶりでございます。しばし日本へ帰省していたため、約1ヶ月ぶりの更新です。
日本ではラーメン、お寿司、うなぎ、しゃぶしゃぶなど、イタリアではなかなかありつけない本物の味を日々堪能していたため、気がつけば体重◯kg増、ウエスト◯cm増という恐ろしい結果になっていました(汗)。
さて、満喫したのは食事だけではありません。今回のメインイベントは長野にある地獄谷温泉のお猿たちを見に行くことと、渋温泉の金具屋旅館に泊ること!かなりの期待を抱いて行って参りましたが、実際はその期待をはるかに上回るものでした。それではさっそく旅の模様をお伝えしようと思います。。


〜地獄谷温泉〜

次回冬に帰省するときは必ず行こうと決めていた場所です。私が訪れたときはちょうど寒波到来で雪が多く、ちゃんとたどり着けるか心配しましたがなんとか大丈夫でした。非常に寒い中、重装備でわざわざそこを訪れたのは、このお猿さんたちをどうしても見たかったから!

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ここへたどり着くまでは山道を30分ほど歩きます。この時期、防水性のある滑らない靴は必須。
雪に足をとられますが、急な坂道が少ないので思っていたよりも楽にアクセスできます。
途中の雪景色がとにかく素晴らしい!

右下・・野猿公苑のそばにある温泉旅館、後楽館。露天風呂にお猿たちが入りに来ることもあるとか。

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by girasole7 | 2012-02-10 19:53 | 日本国内旅行 | Comments(6)