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カテゴリ:スリ・詐欺の手口( 3 )

やられた!バスでまさかの盗難

以前『イタリアのスリ・詐欺』体験談 =Part 1==Part 2=でもお伝えしたように、ここフィレンツェでも被害が絶えないわけですが、、


わたくし、、数日前バスでやられました。。(;T△T;)


..といっても財布などの貴重品を盗まれたわけではないです。被害総額は€5,99(約780円)。

「なんだよ、そんなもんかよ〜」と思われるかもしれませんが、あまりにも悔しかったのと、こんなケースもあるんだということを知って頂くためにこうして皆さんにお知らせしたいと思います。


*** *** ***


その日、私はIKEAで買い物をし大量の荷物を抱えてました。
乗っていたバスは「29番」。 ←フィレンツェの路線バス「ataf」

この路線は中国人やアラブ人などの外国人が多く、あまり客層もよくないんですよね。
土日なら無料のシャトルバスがありますが、平日IKEAに行くならこのバスに乗らなきゃならない。


・・・・・・・・・・・


被害に遭ったのはバスの降車時。
降りる時はどうしても荷物より足元に注意がいってしまいます。
ヤツはこの瞬間を最初から狙っていたにちがいない。

降りたバス停はS.M.N.駅そば。終点なので乗客はそこで一斉に降ります。
つまりはそのどさくさに紛れた犯行だったわけです。

つづきはこちら
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by girasole7 | 2013-06-03 18:40 | スリ・詐欺の手口

『イタリアのスリ・詐欺』こんな手口にご注意!! 体験談 =Part 2=

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さて前回の「体験談 =Part 1=」に続きまして、「体験談 =Part 2=」をお送りしたいと思います。
今回お伝えするのはどれもローマ以外の町で起きたもの(一部ローマ)。残念ながら私が今住んでいるフィレンツェが次に多かったです(ノ_-。) たとえツアーで来ていても、小綺麗な格好をしていなくても、油断をしていると必ず狙われます。本当に気をつけて下さい。それではさっそく「第2弾」どうぞ!


=フィレンツェ・洋服店=
つい最近の話です。洋服屋で服を見ていたら2人組の女性に斜め掛けの小さな鞄を開けられました。
商品の服を3,4着ずつ持って手元を隠していました。途中で気付き店内の別の場所に移動したのですが、しつこくついて来て、私がレジに行くとすぐに服を置いて店を出て行きました。警戒する姿勢を見せてもついて来たので、よほど慣れていて自信があったのでしょうか。フィレンツェに4ヶ月住んでいますが初めての経験でした。


=フィレンツェ・ブティック、銀行内、バス停前=
Duomo前のブティック内での11年前の出来事です。
ブティック内だったので、洋服に気をとられ自分のバックへの注意がおそろかになっていました。
何度もぶつかってしまう女性が1名おりました。「あっ!ごめんなさい!」とお互い謝りながら・・・数分後試着をしようとした時に、バックのファスナーが全開になっていることに気づきました。
時すでに遅し・・・お財布だけがなくなっておりました。
今考えると一人がぶつかってきた時に、もう一人がバックのファスナーに手をかけ財布を抜きとる・・・という手法だったように思います。女性の見た目は普通のキレイな女の子でしたので、その人が「スリ」であることには全く気がつきませんでした。

未遂事件も2件お伝えします。
①銀行内(14年前)
両替のために窓口に並んでいた時のこと。
銀行内だったため気を抜いてしまいました。
肩にかけていたリュックがパカッ!と開いてました。
驚いて後ろを振り向くと、斜め後ろに男性が立っていました。

②バス停前(10年前)
バスを待っている時のこと。
自分が乗るバスがいつ来るのかと・・・気をとられていました。
気がつくとバックが開いています。
後ろにはピッタリとキレイな女性の姿が・・・危なかったです!
ちょうどバス停前の店の入り口に立っていたのですが、それが反って良くなかったようです。
イタリアの店の入り口は少し奥まっている造りのところもあり、死角になってしまう場合があります。
その死角に女性が入り込んで悪さをしようとしていたわけです。

つづきはこちら
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by girasole7 | 2012-12-13 12:25 | スリ・詐欺の手口

『イタリアのスリ・詐欺』こんな手口にご注意!! 体験談 =Part 1=

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楽しいはずのイタリア旅行、イタリア滞在。
でも運悪くスリや詐欺に遭ってしまうと気分は一気に台無しになり、警察に行ったり、カードを止めたり、パスポートを作り直したり、、それはそれは憂鬱で大変なことになってしまいます。
私は仕事柄多くの旅行者と関わってますが、残念ながら今年も被害に遭われた方が数名おられました。

どれもちょっとした不注意、あるいはそういう手口を知らなかったことから起きてしまいます。もし「スリや詐欺の手口」、「発生しやすい場所」を予め知っておけばもっと被害は少なくなるのでは...?

ということで...
これからイタリアを訪れる方、そして既に滞在されている方にもぜひ参考にして頂くべく、FacebookやTwitterなどにお寄せ頂いた体験談をここでまとめて一挙に公開したいと思います。
ご協力頂いた皆様本当にありがとうございました。m(_ _)m

・・・・・・・・・・・・・・

まずは「ローマ」から。発生件数はここがダントツで多かったです。世界でも屈指の観光地なだけに皆が必ず訪れるっていうのもあるんでしょうが、、とにかくローマではより注意が必要です!!

それでは体験談の数々(未遂も含む)さっそくご覧下さい。


=地下鉄=
場所はローマの地下鉄車内。時刻は午前9時ごろ。スリは女性二人組。
30代くらいの白人で身なりは良く、怪しい雰囲気ではなかったです。手口は典型的で一人が私に時間を訊ね、その隙に鞄を物色するというものでした。でもとても下手なスリで私だけでなく周囲の人たちにもバレてましたので、周りにいた人たちが追っ払ってくれました。その数時間後、同じ線の地下鉄に乗ったらまたこりずに同じ二人組が来ました。今度は降車時を狙ってきました。
彼女らが近くにいたのは分かってましたし警戒もしていたのですが、それでも鞄に手を入れようとしてました。すぐバレる状況でスリを実行してきたことに無性に腹が立って、大阪弁で怒鳴りつけてしまいました。するとなにか弁解するようなことを言ってましたね。


=空港から市内へのタクシー=
ローマにて空港から市内へのタクシーでした。2005年のことですが・・・
詳しい金額は忘れましたが、金額が6000円だったとしてお札を1000円と5000円で出したら、受け取ったあとすぐお札をすり替え、「1000円を2枚しか受け取っていない。あと4000円足りない。」とまた請求してきました。反論しようにも、逆に威圧されてあきらめました。

つづきはこちら
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by girasole7 | 2012-12-10 10:35 | スリ・詐欺の手口