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カテゴリ:マンマの料理教室( 9 )

マンマの料理教室 「いちごのババロア」、「フルーツのクロスタータ」

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前回の料理教室「お米のサラダ」、「バッカラのオーブン焼き」のつづきです。

この度マンマのレッスンを受けられたのは、イタリア料理研究家星野佳代さん。
イタリアの家庭料理を教える料理教室をメインに、料理やワインに関する各種イベント、
レシピやコラム執筆、料理カメラマンetc...東京を拠点にご活躍中です!!

星野佳代さんのホームページ、イタリア料理教室についてはこちら⇒『Primo Piatto』


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佳代さんは去年と同様マンマのレッスンを2回受けられ、お料理は全部で6品あったんですが
その中から抜粋してレシピをご紹介しています。今回はドルチェ2品です!



a0207108_08022683.jpgBavarese alle fragole
いちごのババロア

フレッシュなイチゴをたっぷり
使ったババロアです(^^)♪
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<材料> いちご 600g、生クリーム 400cc、砂糖 200g、レモン汁 1個分、板ゼラチン 20g
     飾り用/いちご、生クリーム、ミントなどを適量

1、いちごとレモン汁を一緒にミキサーにかけます。
  全体が液状になったら砂糖(半分の量)を加えもう一度ミキサーにかけます。

2、ゼラチンを少量の水で柔らかくしておきます。
  柔らかくなったゼラチンを軽く搾り、温めた生クリーム(100cc)に入れて溶かします。
  ゼラチンが溶けたら①に加え混ぜ合わせます。


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3、生クリーム(300cc)に残りの砂糖を加え角が立つまで泡立てます。

4、②と③を混ぜ合わせます。
  生クリームがいちごの液となじむよう、ゆっくり丁寧にまぜるのがコツ。

5、あらかじめ水でぬらしておいたリング型に④を流し込みます。

6、中身が固まったら型から取り出し飾り付けをして出来上がりです!
  ※注意:ゼラチンの量や固まる時間はメーカーによって異なります。各表示に従って下さい。


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by girasole7 | 2014-09-16 08:52 | マンマの料理教室 | Comments(0)

マンマの料理教室 「お米のサラダ」、「バッカラのオーブン焼き」

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久しぶりに『マンマの料理教室』です!!
最後にお伝えしたのは確か、、去年の12月?だったかなぁ。。(; ̄ェ ̄A
実はそれ以降もちょくちょくレッスンは開催されてまして、、なかなかUPできず本当にすいません...


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a0207108_08040892.jpgさて今回紹介するレッスンを受けられた方はこちら。

イタリア料理研究家星野佳代さんです。

十数年前イタリア料理留学のあと独立され、ただ今東京を拠点に活躍中。
イタリアの家庭料理を教える料理教室をメインに、イタリア料理やワイン
に関する各種イベント、レシピやコラム執筆、料理カメラマンなどなど...
毎日大変忙しい日々を送っておられます。



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さらなる料理修行のために今でも年に一度はイタリアへ。
実はチンツィアのレッスンを受けられたのはこれが2回目なんです。
(1回目は去年の秋)

私が佳代さんに初めてお会いしたのは2年前ですが、当アパートがオープンしてからはフィレンツェにお越しになる度に滞在して下さり、今ではすっかりご愛顧頂いております〜(*^^*)♪

星野佳代さんのホームページ

イタリア料理教室については⇒『Primo Piatto』




料理上手なマンマからイタリアの家庭料理を教わる佳代さん↓↓


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by girasole7 | 2014-09-03 08:52 | マンマの料理教室 | Comments(0)

今さら大晦日レポート

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
今年もご愛読のほど、どうぞよろしくお願い致します(^^)/
長い挨拶が苦手なため、とっても簡単ですが新年のご挨拶はこの辺で。。

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年が明けたと思ったらもう二週目(驚愕)

『光陰矢の如し』
今年は常にこの言葉を念頭に置き、『時間』を無駄にしないよう過ごしたいと思います。
イタリアにも似たような言い回し(諺)があります⇒『il tempo vola/時間は飛ぶ(ように過ぎる)』


先日(6日)イタリアはエピファニアで祝日でした。
キリスト教に関する祭日ですが、詳しくはこちらを↓↓↓
フェスタ「祭」の締めくくり「エピファニアとベファーナ」

フィレンツェ中心部では盛大なパレードの催しがありました。
なんだかんだで古式仮装のパレードはしょっちゅうやってますが、
この1月6日エピファニアのパレードは規模が違います!!

中世の衣装を着た人たちが何百人、いやもっとかな?ねり歩く様はまさに圧巻!!
とにかくね、この人たちの衣装がものすっごい本格的で凝ってるんですよ。
そして皆よく似合ってる!!まるで歴史映画とかに出て来そうな感じ。

角笛を吹いてる人やフクロウを持って歩いてる人たちもいたなぁ。
このパレードを見れた人は本当にラッキー!!

スマホで撮ったので写真がイマイチ↓↓ 行列はヴェッキオ橋へ向かってます。
ちなみにこの道はうちのツーリストアパートがある通りですのよヾ(  ̄▽)ゞオホホ..
*お部屋の窓からもバッチリ見えます^^


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さて、やや日を遡りまして先日の大晦日。( ̄ェ ̄;)ヤヤ今サラ..イヤ、カナリ..
この日もアパートのお客様をお誘いし、クリスマス同様、チンツィア宅で豪華晩餐会と相成りました。
クリスマスお食事会の様子はこちらを⇒『お客様と豪華クリスマスランチ♪』



つづきはこちら
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by girasole7 | 2014-01-08 12:44 | マンマの料理教室 | Comments(2)

お客様と豪華クリスマスランチ♪

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(チンツィア宅、テラスからの眺め)


先日のクリスマスの話題を。。


イタリアでは24日から26日の3日間、まるで日本の正月三が日のように親戚が集まり
今日はこっちの家、明日はあっちの家みたいな感じでお食事会が開かれます。
その中でも特に豪華なのは24日イブのディナーと25日クリスマスのランチ。


この年末年始、大変ありがたいことに当ツーリストアパート
お陰様でピッコロ、グランデとも予約がギュウギュウにつまりました♪
そしてクリスマスも。


イタリアでクリスマスを過ごすのは旅行者の方々にとってとても特別なことだと思うのですが
問題はほぼ完全にお店が閉まってしまうということ。特に25日クリスマスの日。


この日イタリア人はほとんど働きませんからねぇ。。(-_-;)困るぅ〜
せっかくクリスマスの食事を楽しもうと思っても開いているレストランを探すのは至難の業。
楽しそうに浮かれている地元人を横目に寂しい思いをすることになります。


....ということで、、


普段からお世話になっている料理教室のシニョーラ(チンツィア)と話し合い
この度アパートに滞在されるお客様をお誘いして豪華クリスマスランチを一緒に楽しもう!
ということに相成りました(*^^*)♪



*** *** *** *** *** *** *** 



チンツィアは普段から料理教室以外に食事だけのレストラン風なこともやりたいと言ってまして..
この25日のクリスマスランチがその記念すべき第1回目!!


参加されたのはアパートのお客様お二人、そして私とヴィー。
最後に飛び入りでチンツィアのお母さん(なんと95歳!)も加わって
小ぢんまりと、でもアットホームで賑やかなお食事会となりました〜♫


では一体どんな昼餐会だったのか?! ここでメニューを一挙にご紹介したいと思います(^^)/
いつもにも増してチンツィア、気合い入ってます!!



☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆


つづきはこちら
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by girasole7 | 2013-12-29 10:22 | マンマの料理教室 | Comments(2)

マンマの料理教室・第2回 「豚ロースのブドウ煮」

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久々に『マンマの料理教室』です。
これは10月に行われたものなので2ヶ月ほど日が遡ります、すいません(^^;)。
場所はイタリア人のシニョーラ「チンツィア宅」。
フィレンツェの外れ、オリーブ畑やブドウ畑に囲まれた景色のきれいなところです。


*** *** *** ***


今回はいつもの料理教室とはちょっと違います。

チンツィアと一緒に写っているのは、この度マンマの手料理を依頼された
陶芸家/我妻珠美
さん。

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フィレンツェ、そしてミラノのGuido de Zan氏のもとで長年修行を積まれたあと、現在日本で活躍中。今回なんと14年ぶりの来伊です!!

←Tamamiさんが両手で抱えているのは
ご自身が手掛けられた"土鍋"

とってもかわいらしいデザインですよね(^^)
蓋のつまみ部分には木杓子などが挟めるようになってるんですよ。結構大きくて重たいですが、今回のプロジェクトのためになんと日本から大事に大事に持って来られたものです。

そして、そのプロジェクトとは...

イタリア各地を『土鍋』と共に廻り、いろんな土地のマンマに『土鍋』を使った美味しい手料理を作ってもらう!というものなんです!!



詳しくはこちらをご覧下さい↓↓

「たびする土鍋」 DONABE PROJECT


☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆



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さて今回のお料理はこちら↓↓↓
Arista con l'uva アリスタ・コン・ルーヴァ*


「Arista アリスタ」は豚の背肉(ロース)を指します。
「uva ウーヴァ」はブドウ。

こんがり焼いた豚ロースに甘く熟したブドウを加え
Tamamiさんの『土鍋』でじっくり煮込みます!!





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by girasole7 | 2013-12-14 09:29 | マンマの料理教室 | Comments(2)

マンマの料理教室・第1回−4 「手打ちパスタ/トルテッリ」

第1回マンマの料理教室、いよいよ最終回です。(←やっとここまでたどり着いた^^;)
前回までのお料理はこちら⇒『ズッコット』『イワシのマリネ&オーブン焼き』
『イカスミのリゾット』、『ズッキーニの花のフリット』

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*Tortelli burro e salvia トルテッリ・ブッロ・エ・サルビア*

a0207108_8175076.jpg手打ちパスタ!!

今回の料理教室で、個人的にはこれが一番楽しみでした♪
時間の都合で危うく省かれるところでしたが、作ることができて本当によかった。(*^^*)

"トルテッリ"とは詰め物パスタの一種で、中にはリコッタを入れることが多いです。
今回はバターとサルビア(セージの葉)で味付けします。

以下は4人分くらいの材料で作ってます(目分量あり)↓↓



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まずはパスタの生地作りから。
小麦粉400gの中に溶き卵4個分を流し込み塩ひとつまみを加えます。(薄力粉100gに対し全卵1個)
ボールの中である程度混ざったら台の上に出し生地がまとまるまでこねます。
生地がまとまったらラップで包み冷蔵庫で30分ねかせます。

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次に中に詰める具を作ります。
まずは小さく切ったベーコンをフライパンで炒めます。
リコッタチーズ450gに炒めたベーコン、削ったパルミジャーノ、
パセリのみじん切りを加え、さらに香り付けに「Noci Moscate
ナツメグ」を削って加えます。全部混ぜ合わせたらこれも冷蔵庫へ。



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by girasole7 | 2013-09-26 10:51 | マンマの料理教室 | Comments(0)

マンマの料理教室・第1回−3 「イカスミのリゾット」と「ズッキーニの花のフリット」

マンマの料理教室、続きです。
前回までのお料理はこちら⇒『ズッコット』『イワシのマリネ&オーブン焼き』

本当は「ズッキーニの花〜」ではなく「手打ちパスタ」をお伝えするつもりでしたが、長くなりすぎるので次回に変更します...スイマセン。今回も材料はほとんど目分量です(^^;)。

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*Risotto al Nero di Seppia リゾット・アル・ネーロ・ディ・セッピア*

a0207108_117111.jpg"Nero di Seppia"とは
イカスミのこと。

今回「墨」はスーパーでよく売っているこれ↓↓を使います。

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こちらのリゾットはアンティパスト(前菜)の次に頂くプリモとなります。

まず玉ねぎとニンニクを粗めのみじん切りにし、お鍋の中に入れ軽く炒めます。
食べやすい大きさに切ったイカ、小さく刻んだアンチョビ、唐辛子を先ほどの具と一緒に炒めます。
次にお米を人数分加えます。(シニョーラは片手で計ってました。一杯一人分)

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全体を軽く混ぜたら今度はワイン(白またはロゼ)を加えます。←香り付け程度
さらにトマトの水煮と水を加え塩や固形ブイヨンなどで味付けし、お米が煮えるまで火を通します。
(水は様子を見ながら足します。沸騰するまでは強火その後は弱火で。お米が焦げ付かないよう注意)
最後にイカスミを加えます。
(今回は4~5人分の量で1袋でしたが、色が少し薄かったので2袋でもよかったかも。)
お米に火が通りお皿に盛ったら上からパセリとパルミジャーノを振りかけて出来上がりです!

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by girasole7 | 2013-09-13 10:55 | マンマの料理教室 | Comments(4)

マンマの料理教室・第1回−2 「イワシのマリネ&オーブン焼き」

前回の料理教室「ズッコット」の続きです。
すぐに続きをお伝えするつもりが、間がかなり空いてしまいすいません(><;)。
とりあえず元気です(風邪ひいたけど^^;)。レシピを忘れないうちにUPがんばります!

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今回お伝えするのは「イワシのマリネ」と「イワシのオーブン焼き」。
まずはアンティパスト(前菜)のマリネから。

*シニョーラ(チンツィア)は目分量で料理しているので材料のほとんどは正確な分量が不明です。
予めご了承下さいませ。m(_ _)m


*Sarde in saor サルデ・イン・サオール*

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「Sarde サルデ」はイワシ(サーディン)。
「saor サオール」はよく分かりません...

 これはヴェネツィアの郷土料理だそうです。

←激うま!!
 個人的にはかなり気に入りました(^^)/



まず玉ねぎを薄切りにし、オイルで軽く炒めて水を少し足しそのまま弱火にかけます。
イワシは小麦粉をまぶし少量のオイルで揚げ、キッチンペーパーにとって余分な油を取り除きます。

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先ほどの玉ねぎに酢、塩、こしょう、干しぶどう、ローリエを加えさらに弱火にかけます。
調味料は好みで調節。完全に火が通ったら最後に砂糖を少し加え味を整えます。
これでマリネ(液)の出来上がり。

器にイワシとマリネ液を交互に重ね、一番上にローリエを並べてラップで包み冷蔵庫で冷やします。
*一晩置いた方が味が染み込んでより美味しくなります。

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by girasole7 | 2013-09-04 10:20 | マンマの料理教室 | Comments(2)

マンマの料理教室・第1回−1 「ズッコット」

先日お伝えした『アパート・新企画』
素人丸出しの中途半端な企画ばかりだったにもかかわらず、たくさんの方に興味を持って頂きましてとても感謝しております。さてその中にあった料理教室の企画。さっそく希望されたお客様がおられ今回初の料理教室を迎えることとなりました。
といってもヴィーの友人宅ではないですよ。。(←あまり当てにならない^^;)


訪れたのは以前このブログで紹介したシニョーラ、「チンツィア宅」。
詳しくはこちらを⇒『失われた技の復活!スカリオーラ工房を訪ねて』

彼女の本業はスカリオーラ職人ですがその片手間に料理教室もやっていて、以前工房を訪ねたときに
「お料理に興味のある人がいたらぜひ紹介してね」って言われてたんです。


a0207108_7154881.jpg場所はフィレンツェの町外れ。
目の前にオリーブ畑やブドウ畑が広がる景色がとても美しい所です。


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台所の裏口にはハーブ類やプチトマトなどの植木鉢がズラリ。

この家にはワンコが2匹、ニャンコが5匹もいます。
(ネコ好きにはたまらん ^^)



イタリアでは男女を問わず料理の得意な人が多いですが、中でもマンマ(お母さん)の料理というのは別格で、大抵の人は「僕の私のマンマは料理がすっごく上手!!」と自慢しまくります。

そんな料理上手なマンマの家庭料理が楽しめる第1回お料理教室、さっそく始まり始まり〜♪

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*Zuccotto con Panna e Zabaione*

「Zuccotto ズッコット」とはスポンジケーキの中にいろんなクリームを詰め込んだ丸いドーム型のセミフレッドのケーキで、ルネサンス期にフィレンツェで誕生した冷たいデザートです。
冷蔵庫(又は冷凍庫)で数時間冷やし固めなければならないため一番最初に作り始めます。
今回は少しアレンジして中に「Zabaione ザバイオーネ(洋酒入り卵黄クリーム)」が入ります。


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まずはズッコットの中に入れるザバイオーネから。
今回料理教室を希望されたIさん。⇒
シニョーラ(チンツィア)に言われるがまま
ハンドミキサーで卵黄を泡立てているところ。

・卵黄4コ+砂糖120g+マルサラ酒大さじ12杯
(卵黄1コに対して砂糖30g、マルサラ酒3杯
 ということですが好みで調節します)
マルサラ酒:甘口で度数が高めのシチリアのワイン



卵黄は湯せんにかけ、角が立つまでしっかり泡立てます。
次に丸く平べったいスポンジを切り分け、少量の水で薄めたヴィン・サントを刷毛で塗り、ラップをしいたポールに隙間なく敷き詰めます。ヴィン・サント:甘口で度数が高めのトスカーナのワイン

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生クリーム500ccに粉砂糖(適量50〜100g)を入れ角が立つまで泡立てます。
先ほど泡立てた卵黄と生クリーム(3分の2)を混ぜ合わせ、残りの生クリームにはココアを混ぜます。

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ボールに敷き詰めたスポンジの中に卵黄と生クリームを合わせたものを4分の3ほど入れ、真ん中にくぼみを作りその中にココアクリームを流し込みます。さらにその上に残りの卵黄生クリームを流し最後にスポンジケーキで蓋をします。上からラップをかけ冷凍庫へ。(時間に余裕があれば冷蔵庫でもOK)

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a0207108_714141.jpg...約3時間経過。ついに冷凍庫から出て来ました↓↓↓

お皿の上にひっくり返し上から赤いリキュールを塗ります。
でもこのリキュールはただ装飾効果を出すためのものなので
正直なくてもいい気がしますが...(^^;)

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このアルケルメスというお酒はメディチ家にとても愛されていたことから"liquore dei Medici メディチのリキュール"とも呼ばれているそうです。



そしてついに「ズッコット」のでき上がり〜!!
ザバイオーネクリームとココアクリームのほろ苦さが抜群にマッチ。甘い洋酒の染み込んだスポンジケーキととてもよく合います。オーブンを使わない夏にピッタリのひんやりデザート(*^^*)

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次は「イワシのマリネ」と「イワシのオーブン焼き」です。お楽しみに〜♪

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by girasole7 | 2013-08-22 08:04 | マンマの料理教室 | Comments(4)