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カテゴリ:日帰りで行ける町( 5 )

美食の街パルマ☆日帰り探訪!<後編>

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前回の記事『美食の街パルマ☆日帰り探訪!<前編>』のつづきです。

今回のデイトリップは日本からフィレンツェに遊びに来てくれた友人3人と一緒でした。
ってか、パルマに日帰りで行くと聞き「私も行く〜!」ってついて来たんですけどね(笑)

食の街パルマに来たからには美味しいものを食べたい!!
でもどこへ行けばいいのかさっぱり分からない。

地元情報は地元の人に聞くべし!!
...ということで、前回の記事で登場したスミレショップのオーナー夫妻にさっそく尋ねてみることに。
「この辺に料金が手頃で美味しい伝統料理が食べられるお店はありますか?」

すると即答で教えてくれたお店がここ↓↓"Gallo d'Oro"です(^^)♪




a0207108_02041593.jpg=Gallo d'Oro ガッロ・ドーロ=

住所:Borgo della Salina 3 - Parma
時間:12:00 - 15:00, 19:00 - 01:00 
   毎日営業(日曜はランチのみ)
Tel:0521 208846
HP:www.gallodororistorante.it

場所はガリバルディ広場や市庁舎の近く。
レプッブリカ通りを南へ渡り路地に入った
ところにあります。



入ったときはガラガラだったのに、まぁ来るわ来るわ〜!!
平日のお昼にもかかわらず地元風のお客さんが次から次にやって来ました。かなりの人気店!
やっぱりその土地の人に教えてもらうのが一番ですね。



a0207108_02512809.jpgまずはワインで乾杯!!

こちらLambrusco ランブルスコ

エミリア・ロマーニャ州のポー川流域
つくられる天然弱発泡性の赤ワインです。

地元料理にはやっぱり地元ワイン♪

私たちが選んだのはやや甘口でアルコール
度数も低く大変飲みやすいMARCELLO。
1ボトル10ユーロ以下と値段もお手ごろ。






a0207108_04115717.jpgProsciutto di Parma
    パルマ産生ハム!!

生ハムにもDolce(甘)/Salato(辛)とありますが、パルマの生ハムはDolce(甘)が
一般的。塩味控えめで甘みがあります。

生ハムの上にちょこんと乗っかっているのはパルミジャーノ。パルマで食べるパルミジャーノは美味しさが違う!そうです。
(チーズが苦手で食べられない私...悲)





そしていよいよ登場『Culatello クラテッロ』↓↓↓↓
日本でも高級生ハムとして知られている代物。
これを食べるためにパルマに来たといっても過言ではないくらい(笑)


つづきはこちら
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by girasole7 | 2015-02-02 18:35 | 日帰りで行ける町

美食の街パルマ☆日帰り探訪!<前編>


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Prosciutto crudo プロシュット・クルド(生ハム)で有名な Parma パルマ!!
Parmigiano パルミジャーノ(パルメザンチーズ)でも有名な Parma パルマ!!

美味しいものを求め、美食の街パルマへフィレンツェから日帰りで行って参りました〜!(お初・笑)




a0207108_08240436.jpg Parma パルマ への行き方 =

Firenze SMN駅から高速列車で2時間弱(Bologna乗り換え)
またはICで2時間15分(乗り換えなし)
毎時1〜2本あるのでフィレンツェから楽に日帰りできます(^^)

決して大きな駅ではないですが、何気に近代的なParma駅→




朝8時過ぎのICで出発し10時40分頃ようやく到着。
パルマは中世に栄えた歴史ある街、そして芸術の街でもあります。
まずは軽く市内観光〜!初めて訪れる街はいつもワクワクしますよね〜♪



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a0207108_00592457.jpg=Palazzo della Pilotta=
  

広大な敷地内にそびえる"ピロッタ宮殿"
かつてパルマを治めていた領主ファルネーゼ家の居城。建物の一部が朽ちレンガがむき出しになっているため余計に歴史を感じます。

宮殿内部には国立美術館、国立考古学博物館、
ファルネーゼ劇場などがあります。



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つづきはこちら
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by girasole7 | 2015-01-29 09:44 | 日帰りで行ける町

聖地を訪ねて =La Verna ラ・ヴェルナ=

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12月半ば、サン・フランチェスコゆかりの地、ラ・ヴェルナへ日帰りで行って来ました。
何もない山奥ですが、ここはローマ法王も訪れるトスカーナの重要な巡礼地なのです。
(サン・フランチェスコ:アッシジ出身。12-13世紀のフランシスコ会の創設者)



a0207108_08551748.jpg=Santuario della Verna=

サン・フランチェスコが晩年に「聖痕」を授かった
場所として有名。そのため巡礼者が絶えません。
この一帯の建物は修道院、教会、そして宿泊施設のみ。
美しい自然の中、静寂と神聖な空気に包まれています。

<ラ・ヴェルナへの行き方>
Arezzo駅から電車でBibbienaへ(所要50分)
Bibbiena駅からバスでChiusi della Vernaへ(所要45分)
※一つ手前のバス停La Becciaの方がより近いようです。
※時期によっては修道院前まで行くバスの便あり。

Arezzo = Bibbiena 電車の時刻表
Bibbiena = Chiusi della Verna バスの時刻表





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私がここを訪れたのはこれで2回目。今回はヴィーの友達ファミリーに誘われてやってきました。
昼間でも相変わらず辺りは静まり返っています。冬だから余計にそう感じるのかな〜。


前回は修道院や教会の中を見学しただけでしたが、今回は「Mt. Penna ペンナ山」登山に挑戦!
目指すのはかつてサン・フランチェスコが籠っていたという山小屋です。
修道院の敷地内に登山口があり、そこから緩やかな山道を登って行きます。


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つづきはこちら
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by girasole7 | 2014-12-25 10:54 | 日帰りで行ける町

フィレンツェから日帰り! 「シエナ編」

フィレンツェ周辺には楽に日帰りできる有名な観光名所がたくさんあるんですが、その中でもピサの次に人気が高いのは「Siena/シエナ」。まるで中世に迷い込んだような気分になる、そんな美しい町です。「シエナ」はより現地語に近い発音だと「スィエーナ」となりますが、ま、細かいことは置いておき、今日はその「美しい中世の町シエナ」にスポットを当て、その魅力に迫ってみたいと思います。。


a0207108_3334148.jpg**シエナへの行き方**

フィレンツェからSITAバスで所要1時間15分〜1時間半(片道€7,80)
Firenze S.M.N.駅から電車で所要1時間半(片道€7,70)
*料金はどれも2012年4月のものです。

シエナへはバスと電車両方で行けますが、シエナの鉄道駅は中心街からやや離れたところにあるため、バスでのアクセスが断然便利です。


フィレンツェのSITAバスターミナルはS.M.N.駅に隣接しています(駅を正面から見て左手)。
チケットはバスターミナル内のチケット売り場で。帰りの分も一緒に買っておきましょう。
バス乗車時はチケットを刻印機で「ガチャン」することを忘れずに。抜き打ちで検札が行われます。

シエナで降りるバス停はPiazza Antonio Gramsci(アントニオ・グラムシ広場)。そこが終点?だと思うんですが、、とにかくみんなそこで降りるので分かりやすいです。帰りのフィレンツェ行きバスも同じバス停から出発します。

電車は1時間に1本の割合ですが、バスは平日だと1時間に2〜4本あります。ただ土曜日や、特に日祝日は本数が激減し、また平日の夜7時以降も少なくなるので注意。夕方は混むので早めにバス停へ行きましょう。ぎりぎりに行くと満席で乗れなくなる場合があります。

バスの時刻表はこちら→Orari Autobus - Firenze/Siena
やや見づらいですが、上から快速バス(Rapida)Firenze→Siena、Siena→Firenze、
その下が鈍行バスFirenze→Siena、Siena→Firenzeの時刻表となっています。
↓↓こちらのマークを参考にご覧下さいね。
* / Corse solo feriali 平日運行(月曜−土曜)
** / Lunedì a venerdì 月曜−金曜運行
= / Festivo 日祝日運行
# / Giornaliero 毎日運行(日祝日含む)

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by girasole7 | 2012-04-07 10:16 | 日帰りで行ける町

温泉のそばの魅力的な町 "Pari"

前回の記事の続き。
Terme di Petriolo(ペトリオーロ温泉)を訪れたらぜひ寄って頂きたい町、"Pari パーリ"を紹介します。

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ここはペトリオーロ温泉そばのファルマ川に架かる石橋を渡り、森の奥へさらに5、6km進んで行ったところにあります(途中で左折、曲がり角にサイン有り)。この辺りは森に囲まれ手付かずの自然がそのまま残っていて、今回訪れた時は途中で大きな野生の鹿がなんと3頭も道を横切りました!←もう少しで轢くとこ( ̄0 ̄;lll)

中世の面影がそのまま残るここPari(パーリ)は、人口200人余りの、町というよりは大きめの村といった感じ。
シエナ管轄区域とグロッセート管轄区域のちょうど境目にあり、長い歴史の中で双方の町や権力者の手元を行ったり来たりしながら、現在はグロッセート管轄の町となっています。

石造りの可愛らしい家が並び、ほとんど観光地化されてないこともあって静かですごくいい雰囲気です~♪
規模が小さいので1,2時間あれば十分に見てまわれます。高台にある展望台もおすすめ。

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by girasole7 | 2011-11-23 08:42 | 日帰りで行ける町