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タダで飲める美味しい水(補足)

6月の半ばごろから燃えるような暑さに包まれているイタリア。
その暑いイタリアの中でも特に"あっつい街"として知られているフィレンツェ。
このところ大袈裟でなく、40℃前後の日が続いています。<(; ̄ 。 ̄)=3 フゥ...

ヴィー博士曰く、フィレンツェはヨーロッパで最も暑い3大都市の一つだとか。
ちなみに他はギリシャのアテネとスペインのどこか。←スペインは「どこか」までしか分かりません。
偉そうに言うわりには詰めが甘いところがさすがヴィー博士。(; ̄ェ ̄A

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「こんなに暑くちゃ喉が渇いてしょうがない!」 熱中症対策としても水分をとるのは大事ですよね。
今回お伝えするのは観光でフィレンツェを訪れる方にもぜひ知って頂きたいとっておきの情報です!

去年「おいしい水、タダで差し上げます!」という記事でもお伝えしたので既にご存知の方も多いと思うんですが、フィレンツェ市内には"美味しい水がタダでもらえる"「Fontanello フォンタネッロ」と呼ばれる給水器が何カ所かあります。そのうちの一つがここ、観光の中心地、Piazza della Signoria/シニョリーア広場に面したPalazzo Vecchio/ヴェッキオ宮殿です。

a0207108_2453612.jpg←ここはヴェッキオ宮殿北側の壁。
ダヴィデ像が立ってない方の扉の近く。

去年最初に設置されたときは"Biancone ビアンコーネ"という愛称で親しまれているネプチューンの噴水のすぐ後ろだったんですけど、数ヶ月前ちょっとだけ場所を移動しました。

↓↓最初の設置場所。今はここから数メートル左へ移動しさらに建物の壁に埋まっています。いろんなお国の言葉で「水」と書かれているのですぐに分かります。


a0207108_4505668.jpg移動したのは、違和感がありすぎて不評だったからとかでしょうか。。給水器の色やデザインが中世の雰囲気に溶け込まないというか。。こんなだし→→

蛇口は二つあり、一つはガス入り(FRIZZANTE)、
もう一つはガスなし(NATURALE)です。
間違わないように注意して下さいね。

本来ペットボトルのゴミを減らすのが目的で設置された給水器ですが、タダで美味しい水が飲めるということで観光客や地元の人に大変喜ばれています。


a0207108_602986.jpg←蓋付きの紙コップ。ヴェッキオ宮殿の中、チケット売り場横のインフォメーション・デスクに置いてあります。
ペットボトルを持ち合わせてない場合は紙コップをもらいましょう(無料、よく品切れになってます^^;)。前はもっと凝った絵(名画)がデザインされてたんですけどね。。今はこんな感じです。

↓↓コップの底の方にはこんな文章が...
"Conservami e ritorna a Firenze."
"Keep me and come back to Florence."
私(このコップ)をとっておいてまたフィレンツェに戻って来てね


夏の観光に水は必須!シニョリーア広場へ行ったらここでお水を確保しておきましょうヾ(=^▽^=)ノ

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by girasole7 | 2012-06-30 05:36 | フィレンツェ

フィレンツェの花火とEURO 2012

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夕暮れ時のフィレンツェ、、といってもこの写真は夜9時半頃の風景。
一年で一番日の長いこの時期、花火を見ようと思ったら夜の10時まで待たなければなりません(^^;)

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この日、6月24日は守護聖人San Giovanni Battista/サン・ジョヴァンニ・バッティスタを祝う日で、フィレンツェは祝日(仕事はお休み)となり朝からいろんなイベントが催されます。
*サン・ジョヴァンニ・バッティスタ・・ヨルダン川でイエス・キリストに洗礼を授けた洗礼者ヨハネのこと。

<午前> ヴェッキオ宮殿から洗礼堂(Battistero di S.Giovanni)へ「Ceri ろうそく」が運ばれ、ドゥオーモで枢機卿による特別なミサが執り行われます。伝統祭事の画像はこちら

<午後> Calcio Storico カルチョ・ストーリコの豪勢なパレード&死闘の決勝戦
*今年の決勝戦はBianchi(白)がAzzurri(青)を4対0で破り、31年ぶりに優勝しました。

<夜> 花火大会! 場所/ミケランジェロ広場、時間/例年22時〜約40分間

*花火を見るおすすめポイント*
Ponte alle Grazie/グラツィエ橋、Lungarno delle Grazie/グラツィエ(川沿い)通りなど

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花火が大好きな私。
今年もカメラを片手に夜9時半ごろ、はりきってお気に入りのポイントへやって参りました〜♪
30分も前に行けば余裕。日本の花火大会のように何時間も前、あるいは何日も前から場所を確保しなくていいのが楽です。(そもそも日本の花火とは規模が全く違うんですが、、^^;)

さて、はりきってやって来てみると、、ん、、いつもより人出が少ない気が。。
実はこの晩、同じ時間帯にEURO準々決勝「イタリア対イングランド」をやってたんです。
人が少なくて当たり前。サッカーにうとい私ですら気になる大きな大会の大事な試合ですから。。

私だってサッカーの試合を観たかった。でも年に一度しかないこの花火も大事!
イタリア勝てるかな、、そんな事を思いながら時間がくるのを待っていると、斜め前方から歓声が!
よく見ると100mくらい離れたところに試合観戦用の特設スクリーンがあるではないですか!

うぅぅ〜っ観たい!でもせっかくゲットしたこの場所を離れることはできない。。(>_<;)
そこで登場したのがカメラの望遠レンズ。もう苦肉の策でございます。それを望遠鏡代わりにして観戦してました。(^^;) ⇒なんとな〜く試合の感じが分かる程度、ないよりマシってとこ。

しかし、せっかく試合観戦をあきらめ早めに来てスタンバイしているのに、なかなか始まらない花火。
いつもはちゃんと10時頃始まるのに、10時半になっても始まらない。。
「もしかして花火師たち、サッカー見てる?」「まさか試合が終わるまで花火は始まらないとか??」
イタリアだったら大いにありえる ( ̄ェ ̄;)。。そして聞こえてきた母娘の会話。。

「お母さん、花火はいつになったら始まるの?」
「サッカーの試合が終わったら始まるんじゃない」

え"〜っ!! やっぱり、、(≧ω≦、)?? ・・ということは11時すぎまで待つってこと??

つづきはこちら
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by girasole7 | 2012-06-27 07:57 | 夏のイベント6・7・8月

イタリア版 「ハチ公物語」

1987年に日本で公開された映画 『ハチ公物語』。
実話をもとにつくられたこの感動的なストーリーに涙した人も多いでしょう。
2009年にはアメリカでリメイク版も公開され、今や世界的に有名な『忠犬ハチ公』。

実はここイタリアにも同じようなストーリーがあるの、ご存知ですか?

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舞台となるのは、フィレンツェの北に位置するムジェッロ地方、「Luco del Mugello/ルーコ・デル・ムジェッロ」という名の小さな田舎町。時は1941年の冬に遡ります。。

*** ***

自宅から約5km離れたボルゴ・サン・ロレンツォの町工場で働くカルロ・ソリアーニさんは、その日もいつものように工場から帰宅しているところでした。
すると途中、傷を負った仔犬が用水路でうずくまっているのを発見。
彼はその仔犬を保護し自宅で飼うことに決め、「FIDO/フィード」と名づけました。

「FIDO」は信頼、忠実といった意味合いを持つ言葉なんですが、イタリアでは犬に名づけられるわりとポピュラーな名前のようです。

この「フィード」は猟犬や番犬としてはあまり優れていませんでしたが、飼い主であるカルロさんのことが大好きで彼にとても懐いていました。

フィードは毎朝5時半にカルロさんと一緒に起床し、バスが出発する広場まで飼い主を送り届けると、夜の7時には再び広場へ戻って来て彼の帰りを待ちました。

カルロさんはそんなフィードをからかって時々わざとバスから降りなかったり隠れたりしてたんですが、そんなときフィードはバスの中まで探しに来て、ちゃんと自分の飼い主を見つけ出したそうです。

*** ***

つづきはこちら
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by girasole7 | 2012-06-23 08:34 | おもしろ昔話/伝説

レトロでモダンでアンティークな家

少し前にお伝えした「イタリアの学生アパート」←興味のある方はクリック!
実は思っていた以上に反応がありちょっとビックリしたワタクシでございます。
やっぱりみんなイタリアのお家に興味あるのねぇ〜(* ̄∇ ̄*)ということが改めて分かったところで、
イタリアお宅拝見 第2弾!続いて行ってみたいと思います!

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今回ご紹介するのはヴィーの友人宅「Duccio/ドゥッチョ邸」。
ここはフィレンツェ旧市街の古いパラッツォ(マンションタイプの建物)が建ち並ぶ一角です。

a0207108_8452321.jpg←外玄関の扉。どんだけデカッ?!∑( ̄Д ̄;||)
これだけ大きいと開け閉めするのが大変なので、扉の一部がちょこっとだけ開くようになってるんですよね。
(なんか可愛い^^)
パラッツォが古く立派なところは扉も大きくて、時々こういう仕組みになってるのを見かけます。
ちなみにここは1700年代に建てられた建物だそうです。
かなり大きくて20世帯くらい(もっとかな?)入ってます。

a0207108_7325482.jpg中に入ってまず現れるのはCortile/コルティーレと呼ばれる空間→→

スペインやアラブ系の国でよく見かける「パティオ」のイタリア版ですね。

これは簡単に言うと明かり取りのための中庭です。あと家の中の風通しを良くするため。パラッツォは隣同士くっついて建ってますし、特に建物の規模が大きい場合はこういう空間を造らないと窓のない部屋が出来てしまうんです。

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さっそく中に入ってみま〜す。いきなりジャジャーンと現れる広いリビング。
まず目に入るのは壁一面の本棚(←オーダーメイド)。奥の部屋にも作り付けの本棚があります。
ここDuccio/ドゥッチョ邸(Appartamento/アパート)は数年前に大規模なリフォームを行ったんですが、これらの本棚はその時に新しく作られたものです。それにしてもすごい数の本!と感心してるとその隣でヴィーが必ず言う台詞「オレだってこれくらい持ってるぞ!」←( ̄‥ ̄)今回も言ってる。。

a0207108_845981.jpg←↓天井の美しいデザイン!!
これって全て「手描き!」なんですよ。これもやはりリフォームの時に手掛けられたものです。

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つづきはこちら
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by girasole7 | 2012-06-20 09:46 | イタリアお宅拝見

Calcio Storico Fiorentino 中世のサッカー 2012

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今年もいよいよ「Calcio Storico Fiorentino/カルチョ・ストーリコ・フィオレンティーノ」の季節がやって参りました!これは中世の時代からなんと500年以上も続くフィレンツェの重要な伝統行事の一つなんです。

フィレンツェが発祥の地であり、現在のサッカーやラグビーの原型とも言われるこの「中世サッカー」
でも「Calcio/サッカー」といっても足だけでなく手も使うことができます。取っ組み合いや殴り合いもOK!昔は細かい規則などなく、何でもありだったってことですね。(;^_^A

この恐ろしい、あ、失礼、激しい戦いは1チーム27名、計54名で繰り広げられ、審判7名を加えると実に60名以上がグラウンド内で入り乱れることになります。(←実際は救急隊員が複数人いるのでもっと増えます^^;)

ボールのないところでもあちこちで取っ組み合いのケンカをやってるこのちょっと(かなり)変わった伝統スポーツ、今年の試合の日程は以下の通り。

<場所> Piazza Santa Croce/サンタ・クローチェ広場

6月16日(土)・・BIANCHI(白) vs VERDI(緑)
6月17日(日)・・AZZURRI(青) vs ROSSI(赤)
6月24日(日)・・FINALE/決勝戦

*6/24はフィレンツェの守護聖人(サン・ジョヴァンニ・バッティスタ)の日で夜は花火が上がります。

各チームはフィレンツェ中心部(旧市街)を4つに分けたそれぞれの地区の代表です。
ROSSI(赤)・・サンタ・マリア・ノヴェッラ地区
VERDI(緑)・・サン・ジョヴァンニ地区
AZZURRI(青)・・サンタ・クローチェ地区
BIANCHI(白)・・サント・スピリト地区

<前売りチケット> http://www.boxol.it
自由席 €21、指定席 €27、特別指定席/側面 €37、特別指定席/中央 €47

試合が始まるのは18〜19時ごろ。各試合の前にパレードがあり、それが終わり次第始まります。
中世の衣装をまとった鼓笛隊と試合に出場する猛者たちが旧市街を練り歩く様は一見の価値があります。試合が見れない方はせめてこのパレードだけでも見て下さいね!

パレードが始まるのは16時ごろです。サンタ・マリア・ノヴェッラ広場を出発し、レプッブリカ広場 → シニョリーア広場 → 最後に試合会場であるサンタ・クローチェ広場へと続きます。
途中シニョリーア広場では旗芸も披露されます。

「中世のサッカー」「古式仮装のパレード」については去年の記事で詳しく触れていますので、興味のある方はぜひご覧下さいね!

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by girasole7 | 2012-06-15 09:33 | 夏のイベント6・7・8月

ヴェネツィアで竜巻発生!(被害の詳細)

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6月12日午前11時ごろ、ヴェネツィアでかなり大型の竜巻が発生したようです。
"Venezia Today"によると、空が突然暗くなりSant'Elena/サンテレナ地区を中心に10分ほど竜巻が猛威を振るい、特に大きな被害が出たのはSant'Erasmo/サンテレズモ島とのこと。
被害状況の画像はこちら、竜巻の画像はこちら、をご覧下さい。

以下、サイトに書かれていた内容をまとめてみますね。


a0207108_4341299.jpg右の地図はクリックで拡大できます。⇒

*Sant'Elena(サンテレナ島)
・帆船スクール(コース)に通う9-10歳の子供たち15人がコンテナの中に逃げ込み、その上に枝が落ちて来るなどして出口が塞がれ中に閉じ込められたが、消防隊により全員無事に救出。その際、隊員の一人が頭にケガを負った。
・プラタナスの大木がPenzoスタジアムの壁に叩き付けられ、壁が一部崩れ落ちた。

*Sant'Erasmo(サンテレズモ島)
・10数軒の家に屋根がはがれるなどの被害が出た。
・樹齢150年のケヤキ(島で一番古い木)を含む10本ほどの樹々がなぎ倒された。
・本土から必要な機材を運び込むのが非常に困難な状態。

*Isola della Certosa(チェルトーザ島)
・数百本の樹々がなぎ倒され、消防隊長によると「公園が消滅した」とのこと。
・修道院の中庭がひどいダメージを受けた。
・最近修復された建物には被害なし。

*その他の地区
・約10隻のボートが暴風に飛ばされ乱雑に積み重なり、計33隻のボートがひどい損傷を受けた。
・Remiera Casteo社のコンテナが複数落下した。
・男性1人が頭部打撲で病院へ運ばれた。
・リド島のマーケットでは複数の露店が暴風で倒された。
・Palazzo Morosini/パラッツォ・モロジーニは軽微な被害で済んだ。
・水上バス、ボート、船などの運行に一時的な支障が出た。

*過去の竜巻
1970年9月11日、21時半ごろ、Sant'Elena/サンテレナ島付近で発生。
そばを通りかかったモーターボートが竜巻にのまれ21人が溺死する大惨事となった。




先月のエミリア・ロマーニャの地震に続き、最近イタリアでは自然災害が頻発しています。
現地に身内や友人知人がいらっしゃる方、旅行や留学を計画されている方、皆さん心配されていることと思いますが、、自然現象ばかりはどうしようもないですよね。
ただただ怖いだけ、これ以上起きないことを祈るのみです。。

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by girasole7 | 2012-06-14 08:12 | イタリア自然災害

貴族のお庭、一般公開! 2012

「貴族のお庭、一般公開」のお知らせです!
ルネッサンス文化で花開いたフィレンツェそしてその周辺の町には、今もなお貴族の館が当時のままの姿であちらこちらに残っています。個人の所有物であるそれらの建物には普段入ることはできませんが、年に一度だけ誰でも無料で自由に入れる日があります。ほとんどは中庭だけですが場所によっては建物の中も見学が可能。皆さん、めったにないこの機会をどうぞお見逃しなく〜!!


a0207108_627351.jpg=Toscana Esclusiva=
   Cortili e Giardini Aperti

公開日・・6月10日、日曜(2012年)
公開時間・・10:00~13:00、15:00~19:00
入場料・・無料
開催地・・Firenze/フィレンツェ中心部27ヶ所、郊外4ヶ所
その他の町・・Lucca/ルッカ、Pisa/ピサ、Siena/シエナ

それぞれの詳しい位置やプログラムはこちら(2012年版)で確認できます。フィレンツェ中心部については4、5ページ目の
「Firenze Centro Storico」をご覧下さいね。
ミニコンサートについては6、7ページ目を参照。

↑↑*Palazzo Grifoni Budini Gattai* Piazza Santissima Annunziata 1
「いつも開いている窓」でおなじみの、パラッツォ・グリフォーニ・ブディーニ・ガッタイ。
こちらの庭園も見応えあります。当日は11時からミニコンサートも行われますよ。(*^^*)

<ミニコンサート/プログラム>
・11:00〜 Palazzo Grifoni Budini Gattai (Piazza SS. Annunziata 1)
・12:00〜 Palazzo Ximenes Panciatichi (Borgo Pinti 68)
・16:00〜 Palazzo Barbolani di Montauto (Via de' Ginori 9)
・17:00〜 Palazzo Gondi (Via de' Gondi 2)
・18:00〜 Chiostro di San Pancrazio (Piazza San Pancrazio 2)

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この「庭園の一般公開」は例年ですと5月の第4日曜日に開催されるんですが、今年はなぜか2週間ほど遅くなってます。。去年の記事 にお勧めのPalazzo(邸宅)&Giardino(庭園)を写真付きでたくさん紹介していますので、興味のある方はぜひご覧下さいね。

つづきはこちら
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by girasole7 | 2012-06-09 04:59 | 夏のイベント6・7・8月

これぞ職人技!ジュエリー工房を訪ねて

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職人の街、フィレンツェ。
旧市街の路地裏をふらりと歩いていると、小さな工房をあちこちで見かけますよね。
カバン、靴、額縁、彫金、彫刻、モザイク、絵画の修復、家具の修復、、いろんな工房があります。
その中で先日「彫金/ジュエリー」の工房を見学する機会がありましたので、そのときの模様をさっそくお伝えしたいと思います!

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お邪魔したのはヴェッキオ橋にほど近い、Marco Garezzini氏の工房。
案内してくれたのはそこで数年前から働いている日本人の「ユカリさん」です。
彼女は私と同じ福岡県出身。なんと実家は隣町!世界は本当に狭いです。去年知り合いすぐに意気投合できたのは、やはり同郷だから?ですかね.. (*^^*)


a0207108_2535543.jpg←こちらがMarco/マルコ氏。
意外に作業机の上はスッキリしています。
右半分はユカリさんの作業スペース。

彼は14歳の時からこの仕事に就いていて、そのキャリアはなんと40年!すごいですねぇ〜!

「僕のお腹は写真に写ってないだろうね」
ややデッパリ気味の自分のお腹をポンポン叩きながら、そんな冗談を言うお茶目な職人さんです。

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机の上に設置された彫金に欠かせない機械→→→→→
この管の先端に下の写真の釘のような金具を付けて金属を彫っていきます。宝石の形や大きさにも合わせながら、ちょっとずつ、ちょっとずつ、、作業の様子を端から見てると、なんだか歯医者さんが歯を削るのに似てます。。
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by girasole7 | 2012-06-07 07:33 | 職人の技/工房見学

"FIAT 500" フィレンツェに大集合!

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今日のお昼12時頃、何かクラクションの音がすごいなぁと思って家の窓から外をのぞいてみると、、

FIAT 500(フィアット・チンクエチェント)が何十台も連なって走ってるではないですか!!

日曜だし最初は結婚式かなと思ったんですけどね、、イタリアではお式の後レストランへ車で移動する時は、何台も連なってこういう風にクラクションを鳴らしながら走るんです。。

いやぁ、それにしてもチンクエチェントは可愛い〜!普段から街中でもよく見かけますが、こんな風にちっちゃいのが色とりどりで何十台も連なってると、おもちゃの行進みたいで余計に可愛いです。

ほとんどの車がイタリアの国旗を付け、あるいは助手席の人が手に持って走ってたのが印象的でした。
車によっては凝ったデザイン、変わった形のオープンカーもあります。
イタリア人がいかに「FIAT 500」を愛しているかが伝わってきそう。みんな楽しそうだったな。。


*11° Raduno Nazionale Città di Firenze*
a0207108_714145.jpgどうも今日(6月3日)は500/チンクエチェントがフィレンツェに大集合する日だったようです。後で調べてみたところ、今年で11回目を迎えるイベントだとか。去年も6月の第1日曜に開催されていたようです。

希望者は誰でも自由に参加でき、当日の朝9時にミケランジェロ広場に集合。会員登録を済ませ(10ユーロ)、その後11時半ごろからフィレンツェ市内を皆で一緒に疾走。最後はCertosa/チェルトーザ修道院そばのレストランでランチ(1人27ユーロ)ということでした。

フィレンツェ中心部でこのラリーが見れるのは、サンタ・クローチェ広場(Via de' Benci)、ドゥオーモ広場(Via del Proconsolo)、ヴェッキオ橋、サンタ・トリニタ橋、、など。

この「500/チンクエチェントの集会」はイタリア全土でかなりの頻度で開催されているようです。
こちらのサイトでは今後の開催都市、予定日(2012年度)が分かります。
興味のある方はぜひチェックして下さいね!

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さて、去年の6月1日にこのブログを開始し、ちょうど1年が経過しました。
そして偶然にも今回がちょうど100番目の記事です。

ブログを始めて変わったこと→時の経つのが今までの5倍のスピードになった。(;^_^A
あと、おかげ様で私自身知識もずい分増え、また、いろんな方と知り合うこともできました。

いろいろ調べたり、写真を撮りに行ったり、、日々の仕事や雑務にも追われ週に2つほどアップするのがやっとですが、こうして続けられたのも毎回読んで下さる方や、コメントに暖かい言葉を残して下さる方がいらっしゃるからです。いつも読んで下さる方、いいね!ボタンを押して下さる方、リツイートして下さる方、ランキングボタンをポチッ!して下さる方、、ほんとぉぉ〜に感謝しています。(T△T)

これからも役立つ内容を目指してがんばりますので、気の向くときにまたご訪問頂ければと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

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by girasole7 | 2012-06-04 08:28 | 夏のイベント6・7・8月