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おもしろ標識 BAR

前回前々回でお伝えした『おもしろ道路標識』。
あちこち探し回って歩き疲れた方、もしくはどうしても見つからなかった方(←これはないと思うんですけど)、あるいは探すのは面倒だけど見てみたいという方はぜひここへ行ってみましょう(^^)/


a0207108_822992.jpg=LA BUCHETTA= ラ・ブケッタ お店のHP

a0207108_824270.jpg 住所:VIA DE' BENCI 3
TEL:055-217833
営業:12:00~翌2:00(月曜休み)


場所はグラツィエ橋からベンチ通りをサンタ・クローチェ広場の方へ向かってすぐのところです。
橋からお店にかけてはおもしろ標識が集中しているので一度にいろんなデザインが見れますよ^^


a0207108_9362219.jpga0207108_9363513.jpgこのお店のオーナーはCLET氏とは友達だそうで、店内には外ではほとんど見かけない珍しいデザインもあります。

ダ・ヴィンチの『ウィトルウィウス的人体図』を真似たのは個人的にお気に入り。
(=v=)bグー!!

つづきはこちら
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by girasole7 | 2012-08-30 01:29 | おしゃれカフェ・BAR | Comments(0)

アーティスト判明!おもしろ標識、一挙公開!

前回お伝えした「見つけて楽し、おもしろ道路標識」
一体誰がこんな悪戯やってるんだろうと思ってたら...ついに正体判明www!!
前回の記事を読んでくれたラファエラさんがコメント欄で教えてくれました。


a0207108_93897.jpgそのアーティストの名は
"CLET"

今年46歳のフランス人。
18年前からフィレンツェに住んでいて、この街を拠点に活動しているということです。
詳しくはこちらを↓↓↓
CLET / Facebook HP


←ここはフィレンツェの中心部からやや離れた所にある大型スーパーマーケット「エッセルンガ」
Esselunga del Gignoro


私はてっきりイタリア人、それも地元のこってこてフィオレンティーノがやってると思ってたんですがフランス人だったとは。正直ちょっと残念だったかな(イタリアンジョークであってほしかった)。。

しかも勝手にフィレンツェだけにあるものと思ってたらローマ、ミラノ、トリノ、ボローニャ、ペルージャ...その他トスカーナのいろんな町、さらにはパリ、ロンドン、ベルリン、バレンシアなどなど非常に広範囲に及んでました。⇒もはやフィレンツェ名物とはならず...

でも一番たくさんあるのはやっぱりフィレンツェっぽいかな*^^*
彼のサイトを見てみると実はものすごい種類のデザインがあるのが分かります。
ついでにどこに何があるのか大体の場所も分かり、、、

もうこんなの知ってしまったら見に行かずにはいられなくなる私。
そして普段は全っ然協力的じゃないのにこういうことになるととっても協力的なヴィー氏。( ̄‥ ̄;)

あちこち回って集めてみました『おもしろ道路標識』。それではさっそくご覧下さい!!

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つづきはこちら
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by girasole7 | 2012-08-27 10:29 | フィレンツェ | Comments(6)

見つけて楽し、おもしろ道路標識

あれは去年の10月頃だったかな、、?
他の方のブログで知ったんですけどフィレンツェに 何これ〜?!っていう変な道路標識が!!
けっこうチェントロ(街の中心部)うろうろしてるのに全く気付いてなかった私。


「こ、これはどこに??」と思わず場所を尋ね、さっそく行ってみると...

     あ!! あった〜  でもって わろたぁ〜 (* ̄m ̄*)プッ=3
        
         ↓↓↓↓

a0207108_7112882.jpg

以前は背中に羽が付いてなかったそうなんですけど、いつの間にかこのようにバージョンアップしてたそうです。場所は一体どこかというと...Via Ricasoli(リカゾーリ通り)の入口、ドゥオーモの真横!!

す、すごすぎるぅ、、どこの誰かは知らんけどやることがめちゃ大胆やねぇ〜!(; ̄w ̄A

それからというもの道路標識がやたらと気になるようになり、よくよく注意して見てみると..

あるある!! いろんなところに発見!!

つづきはこちら
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by girasole7 | 2012-08-24 10:18 | フィレンツェ | Comments(6)

フィレンツェ46℃!!?? 熱風に洒落たネーミング

a0207108_23143563.jpg去年の夏も暑かったけど今年もあづいっ!!
←フィレンツェのこの気温、信じられますか??

この写真は昨日(8/20)13時半頃、家の近所で撮影したもの。ここはその時間以降は日陰になりこれ以上数字は上がらないんですが、一日で一番暑い時間帯14〜16時頃はもっとすごい気温になっているはずで、実際Facebookなどで『フィレンツェ46℃』という書き込みを複数目にしました。

46℃って、砂漠やないんやからここ。。´Д`A
あ〜恐ろしい、、ここ数日ずっとこんな感じです。

a0207108_071593.png






そしてこの天気予報サイト iL Meteo(21日の予報) ⇒
イタリアで"フィレンツェ"が一番暑い!!!
   Firenze(FI)= min23, max40

フィレンツェが一番暑いのは毎度のことですけどね。
...つーか最高気温、全然40℃じゃないんだけど。。
晴れマークの数多すぎ。重なってるとこあるし・笑
ちなみにフィレンツェの湿度(昼間)は40〜50%


a0207108_86495.jpga0207108_861970.jpg同じ13時半頃で部屋の中の温度はというと...35℃
しかし温度計を太陽に向けてみると...1分も経たないうちに50℃超えます!!Σ(゚皿゚)
(これ以上測定不可能・汗)
あぁソーラーパネルほしい。
これだけの熱を集められたらどんだけ節約できるだろ。。
(イタリア電気代高いし!)


猛暑といえば2003年(←私の記憶では)のあの6月1日から8月31日まで、まるまる3ヶ月間40℃級の暑さが続いたのを思い出します。もう二度と冬は訪れないんじゃないかと真剣に思ったあの夏。
今年はさすがにそこまではないですが、ここ数日の異常な暑さは絶対「記録」に残ること間違いなし!
注意:イタリアの一般家庭ではエアコンが付いてない所が多いです。私の家も扇風機とうちわのみ^^;


さてこの暑さの原因、それは北アフリカのサハラ砂漠から吹き付けて来る熱風によるものだそうです。
よく『シロッコ』という言葉を聞きますが、調べたところこれは初夏にアフリカからやって来る熱風のことらしいので、今のこの時期の熱風はまた別もの?なんでしょうか。。


そしてこの「熱風」なんですが、今年からなんとそれぞれに名前が付いてます!
アメリカのハリケーンなんかに名前が付いてますよね。アンドリュー、ビル、シンディ、、とかって。
日本の台風みたいに1号、2号じゃなく、発生した順にそれぞれアルファベットのA、B、C..から始まる名前が付けられていくの面白いなぁと思ってたんですが、イタリアはまた一味違いギリシア神話の登場人物やローマ時代の重要人物の名前が付けられるようになりました。(*^^*)

今年は6月半ばから度々熱風が押し寄せてますが、発生した順に名前をあげると次のようになります。

Annibale(アンニーバレ/ハンニバル)・・カルタゴの将軍。古代ローマにおいて史上最大の敵。
Scipione(シピオーネ/スキピオ)・・ハンニバル軍を破り戦争を集結させた古代ローマの軍人。
Caronte(カロンテ/カローン)・・ギリシア神話で神に準ずる存在。冥界の河の渡し守。
Minosse(ミノッセ/ミノス)・・ギリシア神話に登場するクレタ島の王。
Ulisse(ウリッセ/オデュッセウス)・・ギリシア神話の英雄。聡明な将軍。
Nerone(ネローネ/ネロ)・・ローマ帝国の第5代皇帝。
Caligola(カリーゴラ/カリグラ)・・ローマ帝国の第3代皇帝。
Lucifero(ルチーフェロ/ルシファー)・・キリスト教における「悪魔/サタン」のこと。

ただ今、猛威をふるっているのは一番最後にある『Lucifero 悪魔』です。
その名にふさわしくこの夏一番の恐ろしい殺人的な暑さをもたらした熱風。
あぁ、これが今年の最後の登場人物だといいんだけどな。。ε= (´∞` ) ハァー

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a0207108_815232.jpg*おまけ*

なんか.. パキパキ、バリバリいわせながら近づいて来たなと思ったら、ヴィー、こんなもん履いて得意気に登場!!
アホさ加減に言葉なし。
暑さで頭がイカれたとしか思えない..(; ̄ェ ̄A
好みでキャップの色を変えることができるそうです...素敵スギテ大汗

「おまえもほしいか?」と聞いてきたので
「キャップの色は黄色とオレンジでお願い」と言っときました。

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by girasole7 | 2012-08-22 09:30 | フィレンツェの四季 | Comments(4)

ナポリの家庭料理レシピ

ナポリ関連、やっぱりまだ続きます。が、これがホントに最後の記事。

前回のお宅訪問
で登場したルッジェーロですが彼はとても料理が得意。ナポリへ遊びに行く度にいつも手料理を振る舞ってくれます。今回ご馳走してくれた料理もとても美味しく、詳しいレシピをそれぞれ教えてくれたのでさっそく皆さんにもご紹介しますね。どれもそんなに難しくないのでぜひ挑戦してみて下さい!日本にお住まいの方は似たような材料でお試し下さいね!

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*Caserecce con pomodorini e peperoncini verdi*
  プチトマトと青唐辛子のカゼレッチェ

a0207108_8433886.jpg・まずはプチトマトを半分に切ります。
ここで使うトマトは二種類。一つはPachino (パキーノ)と呼ばれるごく普通の丸いプチトマト。もう一つはDatterino (ダッテリーノ)という名の少し細長い楕円形のプチトマトです(←こちらの方がより甘い)。
量は全部で800gくらい。これで5人前です。


a0207108_8584659.jpg




・次に青唐辛子を素揚げします。リッカルドお手伝いの図→
唐辛子の辛さが気になりちょっと味見してみましたが全然辛くなかったのでこれは甘唐辛子/ししとう?ですかね。。



a0207108_9145580.jpga0207108_915990.jpg・先程のトマトにバジリコを数枚加え多めのオリーブオイルでじっくり火を通します。

←右写真のようにトマトが柔らかくなるまで



↓↓Caserecce(カゼレッチェ)とはこのショートパスタのこと。

a0207108_89266.jpg・最後に、茹でたパスタ(500g)にトマト、青唐辛子、塩を適量加え混ぜ合わせて出来上がりです。

お皿に盛りつけた後は好みでパルミジャーノをふりかけて下さい。

a0207108_891698.jpg








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by girasole7 | 2012-08-17 00:50 | ナポリ旅行記 | Comments(2)

ナポリのお宅拝見!本格ヨーロピアン・クラシックスタイル

ナポリから帰ってきて3週間以上も経つのにまだ終わらない...
先月あまりにも多忙だったため更新が滞っております。が、ナポリ関連これが最後の記事。のつもり..

今回ナポリには3日間滞在したわけですが、その間お世話になったのはここ⇒『Ruggero邸』
そう、彼はイケメン・ナポレターニと美食三昧 <前編後編>で登場したあのイケメンくんの一人、Ruggero ルッジェーロでございます。

それにしてもまぁこのお家がすごかったのなんのっ!。これはぜひとも皆さんにご紹介しなければ!ってことで、、イタリアお宅拝見 第3弾!さっそく行ってみますね。

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a0207108_815812.jpgここはナポリの海岸沿い、CHIAIA キアイアと呼ばれる地区。
ヴィットリア広場の周辺です。ナポリの街といえばスパッカナポリのようなごみごみしたイメージがありますが、この辺りはそういうのとは違い幾分お上品な空気が漂っています。

←前回の「ドゥッチョ邸」同様、でっかい入口の扉!
多分こっちの方が二回りくらい大きそうですね。車も通るし。
下の方に小さく写っている女性と比べてみて下さいね。
ナポリのパラッツォはこういう大きな入口が目立ちます。


a0207108_7185149.jpg




ではさっそく中に入ってみます。まずは玄関から。→
マンションタイプで玄関スペースがこれだけ広いのはイタリアではかなり贅沢です。写真には写ってないですけどここの玄関のドア、鉄製で厚みが10cmくらいあり、さらにもう一枚鉄格子の内扉もついてます。
それだけ治安が悪いってこと??恐るべしナポリ。

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イタリアの一般家庭では友達が遊びに来るとよく家の中を一部屋ずつ案内してくれます。片付いていようがいまいが家族の寝室からバスルームに至るまで、ひと通り全部見せてくれるんですよね。こういうオープンなところいいなぁと思います。ルッジェーロも例外なく全てのお部屋を案内してくれました。

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by girasole7 | 2012-08-11 08:21 | イタリアお宅拝見 | Comments(2)

カプリ島でぜひ訪れてほしい場所

a0207108_21181914.jpg

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↑↑カプリ地区中心部の時計台。
この下にはインフォメーションがあり、島の地図やフェリーなどの時刻表がもらえます。



悲しい程に晴れ渡る青空。またしても『青の洞窟』に行けなかった私。。⇒前回の記事

a0207108_22115859.jpgガックリきている私にチケット売り場のおじさんが言いました。
「このツアーに参加してみたら?」「緑の洞窟や白の洞窟が見れるよ」
緑の洞窟(Grotta Verde)?白の洞窟(Grotta Bianca)?
よく見るとボートで島を一周するツアーがあるようです。
緑や白の洞窟は入口が広いので波があっても大丈夫らしい。。

水中翼船の後遺症を引きずり今だ胸がムカムカしていた私は「青の洞窟」に行くためだったら我慢したものの、それ以外のものを見るためにすぐ様次の船出というのは全く以て不可能という状態だったので今回は却下。
「もしかしたら後で参加するかも」と言いつつその場を去りました。。

↑↑クリックで拡大できます。よくよく見てみると充実のツアーなんですよね。
島を一周しながら青の洞窟にも行けるツアーもありますよ^^

・カプリ島一周(青の洞窟へのアクセス有り/小舟・洞窟入場料別)所要1時間45分・・€16,00
・カプリ島一周(青の洞窟へのアクセス無し)所要1時間・・€16,00
・青の洞窟へのアクセスのみ(マリーナ・グランデからの往復)・・€13,00
*詳しくはこちら(出発時間が分かります)⇒http://www.capri.net/en/c/laser-capri
*類似したツアーはこちらにもあります⇒http://www.motoscafisticapri.com

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さて気を取り直して島内観光。前日にヴィーの友達リッカルドから"Villa Jovis"ヴィッラ・ヨーヴィスを勧められていたのでさっそくそこを目指すことに。

a0207108_22334356.jpg『Villa Jovis』はローマ帝国の第2代皇帝ティベリウスの時代に築かれた大きな別荘です(ほとんどお城)。
*Jovis(ヨーヴィス)=ジュピター

地図で見ると島の東端。カプリ地区から簡単にアクセスできますが道幅がとても狭いので車やバスで行くことはできません。カプリ地区中心部から徒歩で約1時間。
(地図はクリックで拡大できます⇒)

a0207108_232315.jpg
カプリ地区中心部からまずはVia Tiberio(ティベリオ通り)へ入り、あとは『Villa Jovis』のサインに従って道なりに進みます。インフォメーションであらかじめ島の地図をもらっておくと便利。行きは上り坂が続きます。


カプリ地区にはお洒落なブティックやレストラン、ホテルがズラリと軒を連ねています。
どこからともなくボサノヴァが聞こえてきたり、、リゾート地なだけあって洗練された優雅な雰囲気。
ここをぬけてティベリオ通りへ入って行きます。

a0207108_2283568.jpga0207108_2285521.jpga0207108_2291170.jpg









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by girasole7 | 2012-08-04 11:23 | イタリアの島 | Comments(1)