爽やかホハ・ホーラ!

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カラフルで可愛いバッグたち♪ フィレンツェおすすめ店

フィレンツェといえば革製品で有名な町。
「素敵な革のバッグがほしい〜!!」という方、必見の情報です。

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a0207108_08464129.jpg   tuorlo トゥオルロ   
     
      Via Sant'Egidio, 9/r - 50122 Firenze
    Tel. 055 2001013
      www.tuorlo-kimi.com
    info@tuorlo-kimi.com

    月曜 15,00→19,30
    火曜 - 土曜 10,30→13,30 - 14,30→19,30
    日曜 定休

  場所はドゥオーモから徒歩5分。
  サンタ・マリア・ヌオーヴァ病院が面する
  サンテジディオ通りにあります。

  ※ご来店の際は「爽やかホハ・ホーラ!」
  を見ました〜!をお忘れなく(*^^*)♪



実はここはフィレンツェ在住の日本人の友達が経営してるお店なんです(*^^*)

「GABS ガブス」というブランドを専門に扱ってまして、カラフルで可愛いバッグが所狭しと並んでいます。この「GABS ガブス」バッグのデザイナー、フランコ・ガッブリエッリ氏により手掛けられたもので、今から14年前(2000年)フィレンツェにて誕生。ただ可愛いだけでなく機能も重視して作られています。

例えばこんな感じ↓↓↓

バッグの底や脇に付いてるボタンを留めると形がいろいろ変わります。
一つのバッグでいろんな使い方ができ、とっても便利&お得感あり♪
※どのバッグにもショルダーストラップ(肩ひも)が付いてます。


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*** *** *** *** *** *** *** 


a0207108_08532745.jpgこちらは友人のオリジナル小物&アクセサリー「トゥオルロ」
なんと彼女の手作りなんですよ〜!!可愛すぎて目移り♪

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*** *** *** *** *** *** *** 



a0207108_10241576.jpg地元の常連のお客さんも多いです。
「GABSのバッグはすでに2つ持ってるのよ」

お店に顔を出すといつも必ずガブスのバッグを
持ってる人がやって来ます。

色違いや大きさの異なるものがつい欲しく
なっちゃうんですよね〜。
気持ちはよく分かる (*^m^*)ウンウン

お値段は100〜200ユーロくらい。
もっとお手頃価格のバッグもあります。
もちろん本革仕様。
シーズンごとに新しいバッグが登場します。

フィレンツェには革製品のお店はいたるところにありますが、デザインがイマイチなところが多い!
その点ガブスのバッグは色使いが素晴らしく、シンプルですがデザイン性に非常に優れています。
カラフルで心をくすぐられるような可愛さ。リピーターが多いのも納得!!

このショップは日本人オーナーなので日本語OKなのもいいですよね。
フィレンツェ生まれの可愛いバッグたち。自信を持っておすすめします(^^)/


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by girasole7 | 2014-03-25 11:34 | おすすめショップ

ヴェッキオ宮殿 『秘密の通路』探検!

ドゥオーモに並ぶフィレンツェのシンボル的存在 Palazzo Vecchio ヴェッキオ宮殿
16世紀、コジモ1世の時代に部分的に改装されていますが、実はその時に「秘密の通路&小部屋」も
つくられているんです。今日はそんなシークレットな場所を見学できる面白ツアーをご紹介します!!


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Percorsi Segreti/Secret Passages

『秘密の通路』 シークレットツアー   ※2014年3月現在

料金 €12,00 (25-65歳) - €10,00 (18-25歳または65歳以上) - €2,00 (18歳未満) 
   *ツアーの後はヴェッキオ宮殿内を自由に見学できます。
所要時間 75−90分
開始時間 月・水・金 10:00~、11:30~、14:30~、16:00~
     火 11:30~、14:30~、16:00~
     木 11:30~
     土・日 10:30~、11:30~、12:00~、14:30~、16:00~

※伊語又は英語のガイド付き(好きな方を選べます)
※要予約
⇒現地インフォデスク、TEL又はヴェッキオ宮殿公式HPにて
     こちらからも予約できます(Secret Passagesの欄にあるBookingをクリック
     HP:http://www.musefirenze.it  e-mail:info@muse.comune.fi.it
     TEL:+39 055 2768224、 +39 055 2768558
     


*** *** *** *** *** *** *** ***



このヴェッキオ宮殿の「秘密の通路ツアー」 実はもうずい分前からあるんですけどね。
今回初めて行く機会に恵まれましたので、さっそくその時の様子をご報告したいと思います。

まずはヴェッキオ宮殿内、チケット売り場横のインフォメーションデスクに、予約した時間の10分前に集合します。支払いを済ませチケットを受け取り、いよいよツアー開始!!



a0207108_22095174.jpg最初に連れて行かれたのはここ。
ヴェッキオ宮殿とUffizi美術館に挟まれた細い道。

壁に小さな古いドアが...⇒

「こんなとこにこんなドアあったっけ〜?」
っていうくらい目立たない小さなドアです。

ここから中に入って行くのかな..と思ってたら
違いました。ちょっと残念(^^;)
でも昔はここが秘密の通路の入口だったようです。

つづきはこちら
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by girasole7 | 2014-03-18 10:41 | 見どころ・美術館情報

必読書 『永遠の0』

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随分前から話題になっている小説、数日前にやっと読み終わりました。
そして一度読んだだけでは飽き足らず、また最初から読み直してます(^^;)

この本はちょうど一年前に友達から譲り受けていたんですが、あまりの忙しさに読む時間がなく、
その間さらに別の友達に貸していたのもあって読み始めるのがこんなに遅くなってしまいました。

映画の方もかなりの興行成績を収めているようですね。
次回日本に帰省した際はぜひDVDを鑑賞したいと思っています。



今まで戦争ものの小説は何となく敬遠してたんですが、そんな私でもこの本ははまりました。
中盤から終盤にかけてはもう寝る間も惜しんで読みふけりました。

今更私がここで言うのもなんですが...、この小説の柱となっているのは
「生きる」ことにあれほど執着していた主人公がなぜ特攻で命を落とすことになったのか?です。
大抵の人はその疑問を抱きながら読み進んだことと思います。



この小説のすごいところは、その答えを探しながら読み続けているうちに
真珠湾攻撃から終戦までの戦歴が自然に頭に入ってくるところです。
さらには太平洋戦争(大東亜戦争)についてもっと深く知りたくさえなります。

太平洋上でどんな戦いが繰り広げられていたのか。
第一線で戦っていた戦士や特攻隊員たちの苦悩。
教科書では知り得なかった戦場の情景が痛い程伝わって来ます。



この「永遠の0」で触れられている戦いや人物、特攻などについて調べていると
ネット上で実に様々な議論が飛び交っているのが分かります。

これがまさに原作者百田氏が意図していたところだと思われます。
戦争という悲惨な歴史に皆が目を向けること、関心を持つこと、そこだと思います。
そして平和について考えること、命の重さを改めて知ること、だと思います。



百田氏曰く「大東亜戦争は明治維新のような昔の話ではない。自分の親の時代の話である。」
「なのに自分の子供の世代は何も知らない。このままではいけない。」

私自身も何も分かっていない輩の一人です。私にとって先の戦争は祖父の時代の話です。
私の祖父はたまたま二人とも腕に障害があり戦場へは行かずに済みました。
でももし行って生還していたとしても幼い私が彼らの話をどれだけ理解できたか怪しいもんです。



この小説をまだ読んでいない人はぜひ読んでほしいです。
映画は観たけど小説は読んでいないという人もぜひ原作を読んでほしいです。

映画はどうしても情に流されストーリーに関心が偏ってしまいます。
2時間半では伝えきれていないメッセージもたくさんあるはずです。

本は考えながらじっくり読むことができます。活字の方が理解も深く記憶にも残りやすいです。
なのでぜひ本を読んでほしいと思います。


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by girasole7 | 2014-03-13 11:23 | 日記・その他

フィレンツェ*春を告げる花

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今日は久々に快晴のフィレンツェでした。

この冬は全体的に暖かいのですが、とにかく雨が多い。
年明けから一体何日、晴れの日があっただろう。

あまりの雨天続きで、アルノ川の氾濫が何度も危ぶまれたほどです。
なのでたまに日が射すと太陽のありがたさを痛感します。


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これ、きれいでしょ(*^^*)♪
フィレンツェの外れのオリーブ畑を訪問した際、農家のおじさんにもらいました。
畑のあちこちにひっそりと咲いてたんです。



「これはアネモネだよ」
「この花が咲いたら春はもうそこまで来てるってことなんだ...」



つづきはこちら
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by girasole7 | 2014-03-03 06:20 | フィレンツェの四季

カーニバルのお菓子&「ギョッ」とした出来事

前回に引き続きカーニバルの話題を。

イタリアではその季節になると登場するお菓子があります。例えばクリスマスはパネットーネやパンドーロ、イースターの頃はコロンバ、卵型のチョコレート、、そしてカーニバルの季節はというと...


これこれ!!「Cenci チェンチ」↓↓↓

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自称フィレンツェ通のヴィー氏によるとこれはフィレンツェが発祥の地らしいです。( ̄。 ̄;)ホォ~
イタリア全土で見られるかは不明...、少なくともフィレンツェでは普通にスーパーで売られてます。


そもそも『チェンチ』という名前、イタリア語ではボロ布や雑巾といった意味なんですが...
伸ばした生地を適当に切り刻み、出来上がった形がボロ布っぽいから?ってことらしいです...ヴィー説。


もともとマンマの手づくりお菓子なので、料理好きな人は自分で作ったりします。
小麦粉に卵、砂糖、溶かしバター、塩、イースト菌を混ぜ合わせ、こねて伸ばして切って揚げるだけ。
たった1行で説明が終わる簡単お菓子。なのにいまだかつて作ってみたことは、、( ̄‥ ̄;)ないッス。


上の写真のチェンチは近所のスーパーで入手。サクサクして甘すぎず、美味しいですよ♪




*** *** *** *** *** ***




さてさて、上のお菓子で思い出したビックリ話。
先日イタリア人の友人宅に行ったときのことです。。


アパートのお客様から日本のお菓子(おかき)をたくさん頂いたので、友人たちにお裾分けしようと手土産で持って行ったわけですよ。


「はい!よかったら食べてみて♪ これはお米のクッキーで、でも甘くはなくて塩味で...」


お菓子の袋の中にはよくある「食べられません」の小袋が入ってました。


すると友人は何を思ったかその小袋をいきなりビリッと破り、
間髪入れずにお菓子の中に流し込み、
口を閉じて勢いよく振り出したではないかぁー!!!! 




∑((◎Д◎;))/!!!ぎゃぁぁwww

ジ、ジーナ!何やってんのぉー??!!




「えーっ??これ"さとう"じゃないのぉ???∑(゚Д゚;)」




「ち〜〜が〜〜うぅぅ〜〜||/(≧ω≦;)\||マンマ ミーアー!!!!」
 そもそも塩味って言ってるし...!!




そういや、、イタリアではお菓子や乾物類の袋に乾燥剤は入ってないかも。。




え? その後どうしたか??




手で粉をはたいて食べてました。。(; ̄ェ ̄A 大丈夫ヤロカ...




というわけで、イタリアでは砂糖の袋と間違われる恐れがありますので十分ご注意下さいませ(^^;)


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by girasole7 | 2014-03-01 08:26 | カーニバル特集